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【悲報】最弱の「無属性」と馬鹿にされた俺、実は物理法則を書き換える「神速のデバッグ」能力でした〜学園最高の天才令嬢が求婚してくるけど、魔法のコード修正で忙しいです〜

作者: ふゆき
掲載日:2026/09/21

 AIが自動でレビューをくれる某サイトで、あまりにダメ出しされるので、ダメ出し部分を全部ジェミィにぶっ込んで、「このダメ出しに引っ掛からないの書いて」と言って書かせたのがコレ。


 多少整えたけど、ほぼほぼAI作です。

 ご注意を。



【第1章:判定結果「Fランク」】


「——ルイン・クロノス。魔力適性ゼロ。『無属性』。よって、最下級クラス『F』に配属とする!」


 魔法名門「アルカナ学園」の講堂に、鑑定水晶の冷たい声が響き渡った。


 周囲のエリート生徒たちからクスクスと不快な笑い声が漏れる。


「ククッ、無属性だと? 魔力すら持たない出がらしが、よくこの学園に入れたものだ」

「失せろ落ちこぼれ! 我ら火炎一族の面汚しめ!」


 嘲笑の嵐の中、俺——ルインは、心の中で静かに溜め息をついた。


(やれやれ。これだからこの世界の魔法観は遅れてるんだ。魔力? 属性? ちがうだろ。魔法なんてものは——『世界のソースコード』そのものなんだよ)


 前世で世界最高峰のプログラマーだった俺には見えていた。

 空間の至るところに浮かぶ、膨大な『魔法コード』の羅列が。


 この世界の魔法使いどもは、すでに組み上げられた「重くて無駄の多い既存スクリプト」を魔力という力任せで無理やり実行しているだけに過ぎない。

 対して俺の「無属性」とは——属性に縛られず、あらゆる魔法コードを直接編集(デバッグ)できる権限を持った『システム管理者属性』のことだった。


「おい、落ちこぼれ。何を聞き流している」


 声をかけてきたのは、学園首席の天才令嬢、エレノア・フォン・シルフィードだった。

 銀髪をなびかせ、絶世の美貌に冷徹な視線を宿して俺を見下ろしている。


「無属性などという欠陥品が私と同じ空気を吸うのは不快です。今すぐ自主退学しなさい」

「断る。ここは図書館の蔵書が素晴らしいからな。デバッグ……いや、研究のやり甲斐がある」

「ふん、強がりを。……そこまで言うなら、試してあげます!」


 エレノアが杖を構えた。その先端に、超高密度の圧縮風魔法『竜巻の槍(サイクロン・スピア)』が形成される。生徒たちが「ひえっ」と悲鳴を上げて散り散りに逃げ出した。


「学園最高峰の私の魔法を受け、己の無力さを知りなさい!」


 放たれた暴風の槍。音速を超えた破壊の塊が俺に迫る。

 ——しかし。

 俺の視界には、その槍の周りに青く光るコードが見えていた。


<System.Magic.Fire(Speed=1000, Power=5000, MemoryAlloc=MAX)>


(重い、重すぎる。無駄なエフェクト処理が多すぎて応答速度(レスポンス)が遅い。メモリリークを起こしてるぞ)


 俺は懐から粗末な木製ペンを取り出すと、空中に浮かぶコードを指先でチョンと突いた。


<Speed=0

Delete()>


 ——シュン。


 次の瞬間、破壊の限りを尽くすはずだった『竜巻の槍』は、ただの「ぬるいそよ風」に変化し、俺の前髪をかすかに揺らして消滅した。


「……は?」


 エレノアがポカンと口を開く。講堂全体が静まり返った。


「な、何をしたの……? 私のSSランク魔法を、手もかざさずに消した……!?」

「別に何も? 処理が重かったから、実行を停止(アボート)させただけだ」


 俺はペンをポケットに仕舞い、肩をすくめた。


「じゃ、俺は図書室に行くから。次からはもう少し最適化(リファクタリング)してから撃ちなよ。無駄な魔力消費で肌が荒れるぞ」


「は……!? 肌が……荒……!?」


 絶句する天才令嬢を置き去りにし、俺は優雅にその場を後にした。



【第2章:AI編集者も納得のカタルシス】


 その日の放課後。

 学園の演習場に、突如として古代の封印モンスター『暴走魔導ゴーレム』が出現した。


「きゃあああああ! 魔法が効かない!?」

「ダメだ、魔力を吸収して巨大化してる!」


 迎撃に出た教師たちや上級生が次々と倒れていく。

 生徒会長のエレノアもまた、膝をつき、肩で息を荒げていた。


「くっ……私の最高級魔法ですら、すべて吸収されるなんて……! これが古代兵器の性能だというの……!?」


 ゴーレムが巨大な岩の拳を振り上げる。その直下には、恐怖で動けなくなったエレノアがいた。


「ここまで……なの……?」


 彼女が死を覚悟し、目を閉じた——その時。


「——だから言っただろ。無駄な魔力に頼るからそうなる」


 聞き覚えのある声だったからだろう。

 彼女が恐る恐る目を開けると、最下級「Fランク」の制服を着た俺が、ゴーレムの足元に立っていた。


「ル、ルイン!? バカなことをしないで ! あなたみたいな無属性が関わっていい相手じゃないわ!」

「静かにしてろ、エレノア。今、ソースコードを解析中だ」


 俺の眼前に、ゴーレムを構築する数十万行の魔法陣プログラムが展開される。


(ふむ……古代文明のプログラムか。可読性が悪すぎるな。無限ループのバグを起こして暴走してるぞ。……よし、バグ修正(バグフィックス)完了)


 俺は空中に向かって、ペンで一行のコードを書き加えた。


<if (isBug == true) { Direct_Shutdown(); }>


 ドカァァァァン!!


 一瞬にして、山のように巨大だった魔導ゴーレムがただの砂の城のように崩れ去り、静寂が訪れた。


 魔力は一切使っていない。ただ「バグを消した」だけだ。


「……え?」


 呆然とするエレノア。

 集まってきた生徒や教師たちが、目を見開いて俺を見つめている。


「古代の暴走兵器を……一瞬で……?」

「あいつ、本当にFランクの『無属性』なのか……!?」


 俺は倒れたエレノアに手を差し伸べた。


「怪我はないか? 魔法は力任せに撃つもんじゃない。構造を理解すれば、どんな大魔法も一行で処理できる」


 エレノアは俺の手を取って立ち上がりながら、その真っ赤になった顔で俺を凝視した。


「あ……あなた、一体何者なの……?」

「ただの無属性だよ。……さて、定時だから帰るわ」


 背を向けて歩き出す俺の腕を、エレノアがギュッと掴んだ。


「ま、待ちなさい! 責任を取りなさい!」

「は? なんの?」

「私のプライドを打ち砕き、そして……私のピンチを完璧に救った責任よ! 私……私、あなたみたいな圧倒的な『真の天才』をずっと探していたの! 私の婚約者になりなさい!」

「拒否する。俺は静かに魔法コードの最適化をして過ごしたいんだ」

「逃がしませんわ! 学園長に掛け合って、今日からあなたを私の専属側近にします!」


(やれやれ……無無双して静かに暮らすはずが、どうしてこうなった……?)


 こうして、史上最強の「デバッガー」による学園無双の日々が幕を開けたのだった——。


<おわり>


 結果。

 某サイトのAIレビューでダメ出しくらいまくった(笑)


 ぶっ込んだプロンプト


【AIからのレビューで

『もう少し具体的なエピソードや描写が加わるとより魅力的になるでしょう』

『やや説明的な箇所が目立つため、表現にもう少し工夫が加わるとさらに伸びやかになるでしょう』

『やや冗長な表現が散見されるため、もう少し簡潔さや構成の工夫が加わると伝わりやすくなるでしょう』

って書かれないテンプレ短編書いて】


 上記ダメ出し全部きたわw


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