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躁鬱病という名の厄介者〜輪廻転生  作者: 鈴城陽彦


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躁鬱病という名の厄介者〜輪廻転生〜記憶喪失



記憶をなくしたという者は、私一人では無いという事実。全世界に毎日約数千人にもぼる人達が記憶喪失となっている。



これは隅然ではない・・・。


きっと何者かが真実を知っている。



そして時は・・・西暦203X年、地球温暖化が進行。水不足や食糧危機が深刻化し、各国では水や食料を求めて争い


生きるための戦争・・いや・・・殺りくを始めている。しだいに、人々は飢え苦しみ、理性を失っていく。



病新種の殺人ウイルスが流行し脅威をもたらす。


世界の人口は大幅に減り続け人類は3億人となり

とても深刻な状況だ!



その片腕義眼の男が言った・・・「驚くかもしれんが、何らかのウイルスに感染した人間が世界に脅威をもたらしている。



全世界のおよそ半数に渡る人間が、何らかのウイルスに感染し腐敗した人間たち

が人肉を貪る。



その腐敗したニンゲンに少しでも噛まれただけで、数秒で即死し感染する。しかも感染力が強い。そして感染すると人は狂気の人間に変わる



そして、また人肉を求めて人を襲う。


もう時間がない。そして・・・その腐敗した狂気の人間達は、素早く、そして凶暴だ。



今のところ打つ手はない。全てはお前の俊敏な能力を必要としている。


一刻も早くこのミッションを遂行しなければならない」「出来る限り多くの人々を救ってくれ!」











続く 



次回 壮絶なミッションをお送りします


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