躁鬱病という名の厄介者〜輪廻転生〜プロローグ
前作躁鬱病という名の厄介者の続編
輪廻転生編
厄介者の未来はこの先一体どうなるのか。
意思を持つ人口知能に世界は支配される
その大暴走する人口知能との戦いを描く
小説界に彗星の如く現れた奇才 鈴城陽彦が送る
近未来スペクタクル巨編
時は西暦203X年
世界は意思を持つAI(人工知能)が世界を支配する
世界は更に危機的な状況に追い込まれる
世界の株価は大暴落
再び世界の経済は破滅的な状況にあった
世界的な恐慌が訪れ、後にもう取り返しのつかない状況となった
水資源、食糧、石油などの争いが世界中で始まり、地震、大津波が世界中で頻発し、地球環境は破壊され、生態系は乱れ、世界の人口は3億人まで減少 世界紛争の連鎖
第三次世界大戦開戦、核戦争、
巨大隕石の地球飛来と襲来、干ばつ、災害、津波、地球温暖化の影響による水不足、干ばつ、全ての生物を脅かすウイルスなどの影響により食糧不足が加速し進行しサクモツは育たづこの世から消え、そして大飢餓は世界中で深刻で最悪な状況となっていた
そこでWHO世界保健機関は緊急事態を宣言した
そして致死率99パーセントの新種の殺人ウイルスが世界的に流行し世界は混沌としている
私は秘密組織バナシアンの最高指導者ソナー大佐によって、この危機的な世界に蘇った
・・・・私は気が付くと特殊な施設に居た。そこはなんとも言えない鼻につく独特な匂い、特別な冷たい空気が漂っている・・・。
何処となく落ち着かない雰囲気を醸し出す場所でもあった。私の記憶は何者かによって消されている・・・
そこの暗く異臭の漂う冷えきった部屋で目が覚める。
ベッドに横たわる自分。右腕にはマイクロチップが埋められていた。
「ここは一体どこだ・・・」私は誰だ・・・!?「全く記憶がない・・・」
俺の記憶の一部は、何者かによって、完全に消されてしまったようだ。
しかし感情意思はそのままに・・・
「私は一体何者だ・・・?」
そこに一人の男がやって来る。
その男の顔つきや目つきを見て、只者ではないオーラを感じとった。その男はどうやら軍人のようだ・・・。
しかしよく見ると、片腕に義眼の目、頬の傷、右手の義手にはフックが・・・。
やはりな・・・俺が見えているのか・・・。
彼が光った義眼でこう言った。「お前には特殊な能力を身につけてある。もともと、お前は飛び抜けた能力を持っている。
そして・・・この世に蘇らせた。これから国家の機密な特殊な任務を遂行してもらう
私はサイボーグT−1675と命名され
この危機的状況の世界に転生され
生まれ変わった、、、
俺はどうやら彼らに軍事利用されようとしているようだ・・・。
己の特殊な能力だけをみにまとい記憶を消され、その任務を遂行するため
生まれ変わる
続く、、?
次回 記憶喪失をお送りします




