表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/12

王国を出て

書類を読んで知ったこと…それは、魔王の恐るべき正体だった。魔王は、僕たちが想像していた見た目とは、違うようで、スライムや粘土を彷彿とするような見た目で、情報は、少ないが相手をコピーしたり、精神異常をきたしたりするらしい。しかし、魔王軍の全体的な情報は、あるが個々の詳しい情報になると、生き残りが少ないようで、参考にできる文献などの情報が少なかった。しかし、私たちが目指している帝国では、魔王の完全討伐を目指し、様々な政策や国を挙げての情報収集をしているらしいのだ。そこで僕達は、予定通り帝国に行きそこから、一度帝都を目指すことにした。

帝都でその国の皇帝に会いその国の魔王討伐の支援を受けることにしたのです。

僕たちは、三日かけて準備を整えると、一路で遺徳量を目指し進み続けた。馬がかけていく。野宿と移動を繰り返しながら道なき道を駆け抜けて最短ルートで駆け抜けた。12日もすると、帝国領と王国領の境界にある関所に着いた。

まず始めに、王国側の役人に会い通過の目的を伝えた。そして、帝国側の役人にも同じように用件を伝ると、突然、別室に通された。まずいことをしてしまったのかと全員覚悟していたが話された内容は、予想外の内容を告げられた。

「あなた方は、本当に、魔王を倒そうとしているのですか?我々は、魔王を倒すことを目指しており、志を同じくする者を支援する準備が出来ている。国内外問わず支援するでしょう。帝都に、送ります。」といったのだ。余りの対応の違いに、驚いてしまった。

僕たちは、礼を言うと、また、馬を走らせ帝都を目指した。帝都へは、近くに駐屯していた兵士が帝都までついてきてくれた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ