14
ブクマありがとうございます!!
そんなこんなで、あっという間に一カ月がたちました、はい。
この一カ月何をしていたのかというと、錬金術で普通のHP回復薬作ろうとして何故かエリクサーという伝説級の回復薬を作ったり、ごく一般的にある普通の魔剣を作ろうとして何故か聖剣ができたり、せっかく庭があるのにもったいないと庭に植物の種を植えたら何故か妖精が生まれたり、そこらへんに落ちていた枝を適当に挿し木してみたら何故か世界樹になったり、エトセトラエトセトラ・・・・・・。
まあそんなわけで、私の手によって見事な魔改造を施されたレイン様のお家は、元の姿を残しながらも全く違うものに変貌していた。
仕方がないだろう。こんなことになるとは思わなかったのだから。
軽い気持ちで手を出してみたら、なぜかこんなことになってしまった。
ほんとに申し訳ない・・・・・・。
レイン様は『気にしなくていいよ』て言ってくれたけど・・・・・・。
倉庫は私が作った伝説級の薬や武器防具が所狭しと置かれていて・・・・・・
庭は王宮の温室にもないような伝説級の植物が育ち・・・・・・
常に庭で生まれた妖精たちがいて・・・・・・
家は世界樹に取り込まれリメイクされリアル木の上のお家になってしまって・・・・・・
これが謝らずにいられるかーーーーーーーーーー!!
確かにあったらとても助かる薬もあるけど!そこら辺の魔物を一掃できて便利な武器だけど!今まで手に入らなくて困ってた植物もあるけど!妖精たちが家事をしてくれて助かるけど!世界樹によって防犯がされてるからとても安全だけど!
それでも、限度というものがあると思うんだ!!
謝らずにはいられない!
そんな、最近ぶっ飛んじゃってる私のステータスがこちら!!
*ステータス*
名前:エリシア・ヴァルテス 歳:14 レベル:30
種族:神族(人族から神族へ進化しました)
HP:10000000/10000000
MP:10000000/10000000
~職業~
【魔導師】【錬金術師】【剣師】【妖精女王】
【暗殺者】【料理人】【貴人】【世界樹の母】
~固有スキル~
【成長:超】【育成:超】【エリシアの家】 【マップ】
【アイテムボックス】【時空間魔法】 【アルバム】【成功:超】
【妖精使役】【妖精召喚】【ドレイン】【神の調べ】
【御伊視句納亜例】【神眼】【神格化】
~スキル~
【全属性魔法】【状態異常無効】【全攻撃耐性】【経験値絶対取得】
【スキル絶対取得】【並列思考】【無詠唱】【MP回復:神】
【HP回復:神】【超能力】【従順】【畏怖】【魔力遮断】
【気配遮断】
~加護~
【創造神の加護】【異世界神の加護】【全能神の加護】【超越神の加護】
~称号~
【転生者】【魔導師】【世界樹の母】【妖精の女王】
【剣姫】【幸運の少女】
*******
見事、人族から神族に進化しました!いつの間にか神様の加護も増えて、笑いが止まらない。
こんなに強くなったらレイン様のところにいられなくなるのでは、と思っているそこのあなた!甘い、甘いよ。レイン様は私より強い。
そんなレイン様のステータスがこちら!!
*ステータス*
名前:レイン・クライシス 歳:14 レベル:50
種族:神族(人族から神族へ進化しました)
HP:50000000/50000000
MP:50000000/50000000
~職業~
【大賢者】【剣師】【料理人】【貴人】
【妖精王】【世界樹の父】
~固有スキル~
【大賢者の書庫】【聖なる空間】【魔眼】【神眼】
【時空間魔法】【妖精召喚】【妖精使役】【ドレイン】
【神の調べ】【絶対美味】【神格化】【超越】
~スキル~
【全属性魔法】【状態異常無効】【全攻撃耐性】【無詠唱】
【錬金】【索敵】【身体能力強化】【自然回復:神】
【千里眼】【調合】【多列思考】【気配遮断】【魔力遮断】
【畏怖】【威厳】
~加護~
【魔法神の加護】【武神の加護】【世界神の加護】【超越神の加護】
【全能神の加護】
~称号~
【賢者】【職人】【世界樹の父】【妖精の王】
【剣聖】
*******
素晴らしい、とても強い。さすがレイン様!!いろんなことに巻き込んだから私と同じように、レベルどころか存在そのものがランクアップしてしまったんだよね。
うれしいことに私と同じような称号を持っている。【世界樹の父】と【妖精の王】・・・・・・。
この称号って私の称号と対になってるんだ・・・・・・。つまり・・・・・・ふふふふふ。
しかし、あらためて見てもすごいことになったと思う。私たちはいったいどこに向かっているのだろうか・・・・・・。
これって、レイン様も私も完全に乙女ゲームのシナリオから外れてるよね。
こんな、世界を治めている1人ですみたいな隠しキャラと悪役令嬢がいてもいいものなのか・・・・・・。
これで
あの出来事も回避できたら・・・・・・
あの人の笑顔を守れたら
・・・・・・




