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今回も面白くないかも・・・・・。
ブクマ、ありがとうございます!
レイン様の家に来てから1日目は、特に何もなく、平和に過ぎていき・・・・・・
2日目になりました。
本日は魔法の特訓、ということで。
「じゃあ、今日は魔法をしようか」
「はい!」
「その前に、ステータスを見せてくれる?」
「いいよ~」
そう!この世界にはステータスがあるんだよ!
マホコイはジャンルが恋愛RPGだったんだ。当然、ダンジョンとか古代遺跡とかでのイベントもあって。ヒロインの強さによって生き残れるかどうかが決まることがあったんだ。もちろん、死んでしまったら即バッドエンド。
そういうわけで私のステータスはこちら
*ステータス*
名前:エリシア・ヴァルテス 歳:14 レベル:25
HP:1500/1500
MP:1600/1600
~職業~
【魔導師の卵】【錬金術師の卵】【剣師の卵】
【暗殺者】【料理人】【神官の卵】【貴人】
~固有スキル~
【成長】【育成】【エリシアの家】▽ 【マップ】▽
【アイテムボックス】▽ 【時空間魔法】▽
~スキル~
【火属性魔法】【水属性魔法】【土属性魔法】【風属性魔法】
【光属性魔法】【闇属性魔法】【創造魔法】【破壊魔法】
【状態異常無効】【魔法攻撃耐性】【物理攻撃耐性】【経験値取得上昇】
【スキル取得上昇】【並列思考】【詠唱省略】【自然回復】
~加護~
【創造神の加護】【異世界神の加護】
~称号~
【転生者】
*******
どう?なかなかちーとなステータスだと思うんだけど。
このステータスをレイン様に見せると・・・・・・「へぇ、結構強いんだね」と言われた。
全然驚いてない、こんなに強かったんだー意外だなー、って感じ。
ちょっとショック。
「・・・・・・これなら、いろいろできそうだね」
「そうですか」
というか、私のステータスにおかしいところがあるはずなのに全く突っ込んでくれない。・・・・・・ほ、ほら、称号のところとか、加護のところとか、固有スキルとか・・・・・・あ、そうっすか、気にならないんですね・・・。
「君のステータスを見て、僕のステータスを見せないのもフェアじゃないよね・・・”ステータス・オープン”・・・はい、見ていいよ」
「え、じゃ、じゃあ見るよ?」
「うん、どうぞ」
*ステータス*
名前:レイン・クライシス 歳:14 レベル:41
HP:43643/43643
MP:900532/900542
~職業~
【賢者】【騎士】【治癒師】【料理人】【貴人】
~固有スキル~
【賢者の書庫】▽ 【絶対鑑定】▽ 【聖なる空間】▽ 【魔眼】▽
~スキル~
【全属性魔法】【状態異常無効】【魔法攻撃耐性】【物理攻撃耐性】
【無詠唱】【錬金】【索敵】【身体能力強化】【自然回復:超】
【千里眼】【調合】【並列思考】【気配遮断】【魔力遮断】
~加護~
【魔法神の加護】【武神の加護】【世界神の加護】
~称号~
【賢者】【職人】
*******
・・・・・・
うおぉぉぉぉぉ~~
チートだった!レイン様のほうがチートだった!!
私よりも強い!!
自分で、「私って、チート!」とか思ってた過去が恥ずかしい!!
上には上があるってわかった瞬間だった。




