1話 作戦前夜
『僕には、記憶ない。どうやら記憶喪失らしい。記憶の一部、産まれてからここまでいたる経緯が、思い出せないでいる。名前は、思い出せる、原田 勇 そしてレジスタンスに、入ってからの記憶は、忘れないようにしている。』
世界第五都市の一つの東京にて、東京占拠作戦が、レジスタンス軍によって実行される前夜のこと。
勇は、裏路地のラーメン屋で、食事をしていた。
「隣の席いいかな?」
フードをかぶった人が、話をかけてきた。
「どうぞ、僕は、気にしない方なんで。」
「それは、よかった。ここのラーメン美味いよね。ところで、君の名前は、なんて名をしてるんだい?」
「原田って言います」
「私のことは、マーリンとでも呼んでくれ。大将、塩ラーメン一つ」
勇は、ラーメンを食べ終わり店を出ていく。
「この出来事をとうして、原田君は、真実を知ることになるだろう。その時までに、仲間を増やしておくことを心掛けると良い」
『マーリンが一言、しゃべったがどういう意味か、僕には、わからなかった…』
ホテルの客室で、マーリンの一言について考えた勇だったが、やはりその意味は、わからなかった。考えるのをやめその日は、眠りについた。
登場人物紹介
原田 勇
身長 170ぐらい
見た目 スタイルが良い
好きな食べ物 麺類全般
趣味 人助け
嫌いな事 裏切りる事(悪い意味で)
最近、ラーメンの美味い店を見つけたので喜んでいた。




