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プロローグ
異世界、そんなの本の中の世界とか、妄想の中のものだと、誰もが思っていた。
だが、その異世界から、来たと言う者が、現れた。大勢は、その話を信じず、おかしい人だと笑った。
その者に帰る場所はなく、手を差し伸べることもなかった。
ただ一人だけ話を信じ居場所を与えてくれた人が居た。
その者は、魔法を世界に広めていった。
世界に、魔法が使える人か、少しずつ増えていった。
人々の暮らしは、裕福になるはずだった。
東京襲撃事件が、起こった。
とある組織が、その事件を起こし、宣言したのだった。
「我々は、国として独立し、魔京帝国としてこの日本を、そして世界をいただく、その始まりとして東京を我がものとした。」
ある者は、その景色を見たのであった。
その後、この世界と、魔京帝国の戦争が、始まった。
魔京帝国の恐ろしい力により。世界は、魔京帝国が、支配した。その戦争の、爪痕として、世界に安全だと言える場所は、ごく一部になってしまった…。
読んでくださりありがとうございます。
どうも、宗司です。
アニメ化を目標に、頑張ります。
これからの活動に応援をお願いします。
今後、後書きには、登場人物紹介をするのでよろしくお願いします。(次回から)
すべての読者の皆様に感謝です。




