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漸くスローライフへと移行します

相変わらず拙い文章ですなあ><

長い目で見て下さい


「なっ!?こっ断るだと?」

兄は信じられない者を見る目で俺を見ている。


「従う謂れはないな。」もう成人した以上は俺の好きにさせて貰うよっと。


「・・リオン。普通は平民は、魔力0なんだよ。」

父親の言葉に俺はフリーズした。



バカ兄貴の能書きは続く。

「そうだ!お前は俺達の為に働くんだよ!魔法さえあればこんな貧乏暮らしとはオサラバだ!」

言いたい事は理解出来るがな。しかし、


「だがしかし断る!俺はこれからこの村を出てのんびりスローライフを送ると決めているからな!」

その時、歴史が動いた!!ババーン!なんちゃって。

実際は、捨て台詞のあとに転移魔法で近くの森に転移して逃亡しましたm(_ _)m


全く前世の様に他人にいいようにコキ使われるなんて冗談じゃ無いよ><


これから俺はマッタリとこの世界を好き放題に生きて行くんだ。まあこの世界の法律を破るつもりも無いけれども。


いざ行かん!目指すは理想のスローライフ!!





頑張って更新しますので宜しくお願い致します


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