終末の日常⑩ 終末コンサート第2部④
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シャラン☆.:*☆.シャリン☆..:
「「この会場凄く、暗いよね」」
♬♫♦♫♬♦.•*¨*•.♦♫♦•*¨
映像を見てるみんなにも、知ってほしいと、指で暗黒の空間を指差す。
そしてイッシー君は外壁に投影されている薄暗い入道雲に、
強い突風を吹吹きこみ、全ての暗雲を暗黒の彼方に追いやり、
外の空間ががはっきりり見えるように演出する。
負けずにアッシー君は沢山のスポットライトを、暗黒の暗闇に一斉に照射し、
周囲の状況を少しでも知ってもらおうとライトを上下左右に動かし続ける。
イッシー君は同時に選曲も担当していいるので、シャルの演技に合うように、
曲の流れもそこしずつ変えていく。
『天神日輪放送』の連隊が、シャルの言葉を慮かり、神宮殿内の様々な箇所を映像に収め、
次々に中継地点にデータ転送されていった。
その映像は、見るに堪えない悲惨な映像も含まれていた。
天神界各地に様々な角度から捉えた映像が一斉に映し出される。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
メグちゃんは相変わらずシャルの脳裏世界で後方支援を担当していた。
今はシャルちゃんおっかい議事堂内で幼いシャル等が協議しているほっかい班に入り浸り状態だ。
レロレロ♡チュパチュパ♡ピチャピチャ♡レロレロ♡
カミカミ♡サラサラ♡チュルチュル♡エロエロ♡チュッ♡
ーほにゃらららぁぁぁ
ーくらららぁぁ
(はい、終わりよ。まだ倒れないで、しっかりなさい)
ーメグらららぁぁぁ
ーありがぁぁとぉぉでしぃぃたぁぁ
(じゃあ、そこのシャル子、次は貴女神の出番よ)
ーはい、わたし頑張る。
ーメグちゃん、お願いします。
ペコリん
(じゃぁ始めるから、安心して私に神体を預けなさい)
ーはい、メグちゃん大好きー
幼いシャルはメグに抱きつき、御力を補充するという名目のもと、
メグの熱い個人授業が開始された。
レロレロ♡チュパチュパ♡ピチャピチャ♡レロレロ♡
クチャクチャ♡チューチュー♡ハムハム♡ベロベロベロ♡
カミカミ♡サラサラ♡チュルチュル♡エロエロ♡チュッ♡
カミカミ♡チュルチュル♡
(イッシー聞こえる)
メグは幼シャル等と個人授業をしながら、神念話で巨大水晶岩のイッシーを呼び出す。
ー聞こえてるイッシー
チュルチュル♡チュパチュパ♡ベロベロベロ♡チューチュー♡
(イッシー、貴方にお願いあるんだけど、聞いてくれる?)
メグはどうやら御力補充という言い訳が成り立つ個人授業をしながら、
神念話を続けるつもりらしい。
ー何ですかイッシー
エロエロ♡チュパチュパ♡ピチャピチャ♡カミカミ♡
(シャルのサポートしながら、大変だろうけど)
カミカミ♡エロエロ♡ピチャピチャ♡チュルチュル♡
(この界隈に暴れまわっている他の水晶岩を、)
エロエロ♡チュパチュパ♡ピチャピチャ♡
(貴方の支配下において欲しいのよ)
チュルチュル♡チュパチュパ♡ピチャピチャ♡レロレロ♡
(支配下にするだけでいいんだけど、貴方に出来そう?)
ー大丈夫イッシー任せてイッシー
チュパチュパ♡チュッ♡
(そう、良かった)
レロレロ♡チューチュー♡ピチャピチャ♡ハムハム♡
(支配したら、後はシャルの演技に合わせて、)
チュルチュル♡チューチュー♡チュッ♡
(徐々に沈静化させていく予定よ)
ー第3神人工知能にお任せするイッシー
カミカミ♡チュパチュパ♡チュルチュル♡チュッ♡
(ありがとう。時々進捗状況教えて欲しいけど、)
ベロベロベロ♡チュッ♡
(それもお願いできる?)
ーまかせてイッシー。
ハムハム♡チュパチュパ♡チュルチュル♡
(後、もう一つ簡単な作業も頼みたいけど、)
クチャクチャ♡ベロベロ♡
(まだ余裕ありそう?)
ーマスターメグに改良してもらったから、まだまだ大丈夫イッシー
レロレロ♡チュルチュル♡ピチャピチャ♡
(じゃあ、説明するからよーく聞いて)
カミカミ♡レロレロ♡チュルチュル♡チュッ♡
(まず、天神日輪放送の所有している、)
レロレロ♡チュパチュパ♡ベロベロ♡
(全ての神鏡球の送信データを、)
ピチャピチャ♡チュパチュパ♡
(傍受してほしいのが1点)
レロレロ♡チュパチュパ♡ピチャピチャ♡チュルチュル♡
(それを配信映像を見やすく加工してほしいのが2点目)
レロレロ♡チュパチュパ♡ピチャピチャ♡レロレロ♡
(最後にその配信映像を、イッシーの本体のすぐ傍に、)
ピチャピチャ♡チュルチュル♡チュパチュパ♡
(見やすいように設置してほしいんだけど)
レロレロ♡チュパチュパ♡ハムハム♡
(イッシーにお願いしてもいい?)
ー第4・第5・第6神人工知能にそれぞれ振り分けるイッシー
ハムハム♡チュパチュパ♡チュッ♡
(ありがとう、じゃあお願いね)
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
『天神日輪放送』の連隊が、シャルの言葉を慮かり、神宮殿内の様々な箇所を映像に収め、
次々に中継地点にデータ転送されていった。
その映像は、見るに堪えない悲惨な映像も含まれていた。
天神界各地に様々な角度から捉えた映像が一斉に映し出される。
|巨大水晶岩の周囲でも、天神日輪放送のの配信映像が投影されて映し出される。
様々な四次元映像が巨大水晶岩の周囲に展開された。
「おいおい酷いぞ」「なぜ警察神等は動かない」
「結界で閉じ込められているのか」「シャルちゃん、可哀想」
天神界各地で視聴している貴神等は、それぞれの思いを声を出して発言していた。
映像を確認している天神民等は、騒々しい雰囲気に包まれていた。
シャルは演技に没頭し、舞台主人公の役になりきり舞台を広々と使って1神舞台を演じている。
シャリン☆.:*☆.シャラン☆.。:*☆.シャリン☆.
「「暗闇の向こうで黒い神威渦が渦巻いたり」」
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怯えるように迫真の演技をし、その中でも話がはっきり通じるようにシャルは、
語りかけるようにゆっくり話して、黒い神威の渦があるほうを指差し、そこを注意するよう仕向けた。
アッシー君は、シャルの演技が際立たせるように光量を調節し、
舞台主人公のシャルに、スポットライトを集約させていく。
イッシー君も負けないイッシーと、引き続き暗めの演奏を曲調が変更されるまで空間に流していく。
巨大水晶岩の周囲では、シャルの言葉を忖度した映像が、
タイミングを合わせたかにように差し替えられ、
天神日輪放送の配信映像よりも、
さらに鮮明となった四次元映像が展開された。
天神界各地の配信映像には、幻黒大蛇に模した激しく破壊的な神威暴風嵐の映像が、
傍で体感しているような迫力の四次元映像で映し出される。
天神界各地で視聴している貴神等は、様々なお言葉を吐き出していく。
「邪神が顕現したのか」「飲み込まれた神は最悪ね」
「気持ち悪いわ」「絶対浴びたくないわ」「恐ろしいわ」
「さすが塵神だ。天神界に邪神界を作りやがった」
「塵神の地上投下の神罰、これで確実だな」
「下界も厄介な女神抱え込んで、大変なことになるだろうな」
「おいおいそんな事より、この状況を何とかする方法を考えようぜ」
「そうね、邪神共の好きにさせるのは最悪だから、私達の派閥は立ち上がろうと思うわ」
映像を確認している天神界各地の天神民等は、騒々しい雰囲気に包まれていた。
シャラン☆.:*☆.シャリン☆.:*☆シャラン☆
「「暗闇の向こうで破壊音が鳴り響いたり」」
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ふたたび歩み始めたシャルは、片手は懸命に錫杖の鈴を鳴らし、
もう片方の手は、胸を抱き抱えるようにし、不安を強調した演技をする。
アッシー君の御力で作っ御力で作ったスパットライトを、シャルの演技に合わせて、
シャルに標準を合わせたまま、色の波長を変化させてシャルをより輝かせていく。
巨大水晶岩の周囲では、シャルの言葉を忖度した映像が、
タイミングを合わせたかにように差し替えられ、
天神日輪放送の配信映像よりも、
さらに鮮明となった四次元映像が展開された。
天神界各地の配信映像には、神殿が破壊された映像が映し出される。
「うわーひでーな」「今回も凄いね」「行かなくて良かった」
「直す時凄え御銭額要求されるぜ」「生き埋めの神とか大丈夫か」
「あの場所、ロマンがあって最高の観光スポットだったのに・・」
「邪神威があそこまで汚染した場所には、もう誰も行かないだろうね」
天神界各地で視聴している貴神等は、様々なお言葉を掛け合いながら、映像をより注視していく。
映像を確認している天神民等は、騒々しい雰囲気に包まれていた。




