表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/7

序章

 これが初投稿です。

 本編を書く勇気が無く、まずは外伝を書いて見ました。

 文章力皆無な上、コンピューターに弱い為、読者の皆様には御迷惑をお掛けすると思いますが、暖かく見守ってくださると幸いです。

 神罰から1840年。

 その日から〝神暦(しんれき)〟と呼ばれる現在。

 世界は、大きく二面に別れていた。

 太陽の恩恵に、月明かり、青い空と海に恵まれた、蒼穹(そうきゅう)の上層世界──蒼空海(ミドガルド)と。

 凄まじい雷雨を、絶え間なく生み続ける雲海。上下層を隔てるモノ(ヨルムンガンド)に、まるで何かを閉じ込めるかのように閉ざされた、黄暗(おうあん)の下層世界──黄地獄(ニヴルヘイム)である。

 そして、これらを作り出し維持しているのが、海抜0(ゼロ)メートルから成層圏にまで達する──超巨大樹木型積乱雲(ユグドラシル)。この世界の象徴であり、滅ぶはずの世界を(いびつ)な形ながらも救ったのは、世界を調整していると言われる精霊とされ、神の慈悲と言われている。


 しかし、人間は、善くも悪くも忘れる生き物だ。

 蒼空海(ミドガルド)全ての国が、否応なく参加した大戦。

 黄地獄(ニヴルヘイム)の燃料資源に端を発する争いは、後に、蒼穹世界大戦と言われた。

 世は、大戦末期。

 この外伝は、飛行戦艦時代の地中海(アドリナ・エレーゲ)を舞台に、愛と誇りを懸けて決闘した、二人の竜の騎士(ドラグライダー)の友情の物語である。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ