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魔王の親友は勇者の親友的立ち位置の俺  作者: 荒木空
第十一章:やり残したこと
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▼side Another act2:理性を残された者達Ⅱ


 「外は散々でしたね。もはや人間と魔物の区別が付かないと言って良い程酷いものでしたよ元炎帝殿」


 「そう、か……。土帝や水帝達は?」


 「確認出来ませんでしたね。前線に居るという風でもありませんでした」


 「そうか……」



 今回ウィリアム・パリスが表を歩いていたのは外の様子を探るという名目と共に、フレイムの元同僚達の様子を見てきてほしいとお願いされたためだった。


 最初こそ拒否を示したが、フレイムの水帝ならもしかしたらという声に、一縷の望みを賭けて彼女等の行方を探っていた。


 それが5日前のことで、ようやく戻ってきたのが今というわけだ。



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