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魔王の親友は勇者の親友的立ち位置の俺  作者: 荒木空
第十章:見切り
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ドルドルンの葛藤Ⅱ


 「何を……思ったのかは知らないが、取り敢えずその手に持ってる物は何処かに直せ。じゃないと話をする気になれない」


 「…………すまんな」



 ドルドルンは短剣を何処かへと消した。

 俺の指輪や宝物庫みたいなのが有るんだろう。


 消した後に手から解放されたが、しかしそれ以上何かを話そうとする様子は無い。



 「何を言いたいのか、何を話したいのか、整理してろ。もう1度言うが、俺は一旦ブラファー夫妻の所に行く。その後もう1度戻って来るから、それまでに俺に何を伝えたいのか考えてろ」



 今度は肩を掴まれることはなかった。

 本当に、ドルドルンは何がしたいんだろうな。



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