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魔王の親友は勇者の親友的立ち位置の俺  作者: 荒木空
第八章:世界の王
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魔女の瞳からギルドへ


 魔女の瞳を退店してギルドへ向かう。

 エルフの郷へはどちらにせよ行くことになった。


 行き方は簡単で、魔王が最初俺を魔界へ連れて行ったのと同じ方法、つまり転移での移動だった。だから残り1ヶ月、余裕を考えるのであれば最後の1週間は人界で過ごすということを考えれば残り3週間も無い。その間に左腕の再生が可能かと聞けば、可能ということだった。

 だからエルフの郷に行く前に先に済ませておかないとならないことを片付けるためにギルドへ来た。



 ギルドへ入ると一斉に視線が俺へと向く。

 見知った顔から見知らぬ顔まで有ったがそれ等を無視して受付へ行き用件を伝える。



 「帝に繋いでくれ。サース・ハザードが卒業試験の件で話に来たと伝えればたぶん伝わる」



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