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魔王の親友は勇者の親友的立ち位置の俺  作者: 荒木空
第七章:魔人創造
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▼side Another act1:その頃の学園の生徒達Ⅳ


 ガラギスの目論見通り、平民組が何も言わなければそれ以上話が進展することはなく、最後に運ばれてきたデザートを王子達が食べてその密談は終わった。


 帰路。ガラギスはウィリアムと並んで歩いていると、珍しくウィリアムの方からガラギスへ話し掛けた。



 「あの王子達は結局何がしたかったんだろうな」


 「サースという学園の友人の将来を案ずる……っていう心優しい一面を出したかったんじゃないか。無自覚に」


 「あぁ、それならあの何の意味が有るのかわからない尋問にも納得だ」


 「尋問って」


 「尋問だっただろ。拷問じゃなかっただけマシだ」


 「……それに関しては発言を控えさせてもらうよ」


 「そうか」



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