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魔王の親友は勇者の親友的立ち位置の俺  作者: 荒木空
第七章:魔人創造
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脳筋共の会話


 合図せずとも俺とサタンの2人は魔王とルシファーを押し退けるように中央へと移動し、互いに構える。


 中央に移動すれば自然と肉塊はその場から消え、魔王も魔王で観戦席へと移動した。


 スケルトンは……とっくの昔に観戦席へと移動していたらしく、武舞台とも言うべき闘技場その場には俺とサタンの2人しか居なかった。



 「どれだけ成長したか楽しみだ」


 「お手柔らかに頼む」


 「同意しかねるな」



 サタンの返事を聞くと共に俺達の右の拳は激突する。


 激突と同時に続く左の拳を水属性で産み出した水の腕で迎い打ち、そこから数打拳と拳をぶつけ合った。



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