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魔王の親友は勇者の親友的立ち位置の俺  作者: 荒木空
第六章:選択
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「魔族か」


 「今回のキラー種についてだ。サースはキラー種と戦ったことが有るんだよな?それで過去にサースが戦ったキラー種より明らかに弱いんだろ」


 「そうだな」


 「…………」



 そこでガラギスは言い淀み、何かを躊躇うような素振りを見せた。


 ガラギスが何を言い淀んでいるのかを考える。判断材料はキラー種と弱さ……。いや、見た目がキラー種と同じ奴等か?


 そこまで考えて、俺の中の違和感とガラギスが何を言いたいのかを思い到った。



 「魔族か」



 俺がそう言うとガラギスは大きく目を見開いたあと大きく頷いた。



 「そうなんだよ。今回のキラー種の強さが本来の強さに満たないのなら、考えられるのはそれしか無いと思う」



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