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魔王の親友は勇者の親友的立ち位置の俺  作者: 荒木空
第六章:選択
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ウィリアム・パリスの訓練


 昼飯を食い終え、会議なのか相談なのかわからない話し合いを終えて解散した。


 本格的に始めるのは翌日の放課後から。

 今日は各々準備や根回しをするということで話がついた。


 放課後、俺は廃城へと移動し、魔王に合同訓練の間の訓練はほどほどにするということを伝えた。


 魔王は魔王でイギライアに掛かりっきりで最近は俺の相手を一切してくれてないため問題は無かった。


 魔王の許で訓練出来ないことに思うところが無いわけでは無かったが、俺達は同盟者だ。一応対等な関係だ。これまで散々我が儘を言っていた側だから、魔王がやりたいことを見付けたのなら彼のしたいことをしてもらえば良いと思う。


 伝えるべきことを伝える相手には伝えた。

 だから気にすることは既に無いため、その日は大山へ行ってスァールァドークから説明を受けたり、ウィリアム・パリスの訓練方法について考えたりした。



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