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再会
今回は定時更新に間に合わせるために物凄く短いです。
…………。
「おっと。久し振りだというのに随分な挨拶だねサース。左腕は残念だったね」
「…………」
「まず無言で俺を攻撃するのをやめようか。あぁ、アレかい、君がまた格上との戦い途中に止めたからかい?それは確かに申し訳無いとは思うけど、あの駄竜より彼女の方がよっぽど存在価値も有るし、何より尊き存在だ。だから彼女こそ失くしてはならない」
「…………」
「あぁ、そういう事情もわかった上で、それでも邪魔されて生まれた鬱憤を俺にぶつけてるわけか。
まぁ俺が原因だし、その原因にぶつけるのは当然か。
おっと、トラトトまで取り出してしまったか。それも回収を忘れてたけど、君がその腕をどうにかするまでは、まぁ回収を諦めようか。
それより、も」




