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エッセイ

人付き合いとはなにか

作者: 太陽
掲載日:2026/02/13

 先人たちが残してきた格言や名言はとても膝を打つものがある。

考えさせられるものもある。

先人が言葉や名言にはある数多くの共通点があった

それは友にまつわるものも多いことだ



コラムリストの小田嶋は

観察眼と独自のユーモアで社会、政治、メディア、ネット文化を切り取った作品を数多く出した

65歳で亡くなるまで、

権威を忖度なく風刺する「反骨の論客」として活躍する


主な作品は『地雷を踏む勇気』『小田嶋隆のコラム道』『ア・ピース・オブ・警句』など多数で独自の視点で日常の些細な疑問や流行の裏側をすくい取る「ひきこもり系コラムニスト」と評されていた


小田嶋は青春時代を振り返り、「友だちは愚行とわかちがたく結びついている」と書いていた

羽目を外し、愚かなひと時を共有する。そんな経験を重ねることで親密さが増していく よくいう人付き合いというやつだ


しかし 現実というとそううまくいかないことのほうが多い 今は飲み会を強要することもできないし 社員旅行というものも減ってきて今ではプライベート優先になった


同僚や取引先といくら懇親を深めても、若い世代には届かない


先日の新年会も管理職や上司ばかりで私より若い世代はいなかった

しかしアンケートによると若い世代も新年会などの飲み会に行きたい人も多いらしい 

きっも若い世代からしたら上司ばかりの飲み会よりも若い世代のみでわいわいと楽しみたいのだろうか


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