人物紹介①
1章終了時点でのキャラ紹介になります。
能力名などネタバレ要素もありますので、本編未読の方はご注意ください。
■能力開発研究所-第1支部
・東 恭介(あずま きょうすけ)
入所2年目となる若手。19歳。
首筋から左頬にかけて伸びる刺青の様な漆黒の痕が特徴的。
無口で武骨な印象だが、人当たりは悪くなく常識人。
アズミの能力を取り込んだことにより、単独で戦える強さを得た。
前線で戦える精神系能力者。戦闘班所属。
能力名は『虚構支配』。ランクA-。
暗号名は【影夜叉】。
・縞葦 甘菜(しまよし あまな)
入所2年目となる若手。18歳。恭介の幼馴染。
昔の任務時の負傷により、車椅子生活を余儀なくされている。
そんな境遇であっても、持ち前の明るさは変わることなく、愛される元気キャラ。
意外に頑固な転移系能力者。情報班所属。
能力名は『指定転送』。ランクC+。
・尼木 美紗(あまき みさ)
恭介達の先輩に当たる能力者。
とある先輩の影響を受けて、見た目はギャルだが、まとめ役を任される苦労人。
不真面目を装いつつも要領はよく、面倒見もいいことから、任務外でもよく頼られている。オーダーメイド武器の大剣【黒荊】を用い、指揮だけでなく、近接戦闘もこなす。
見せかけダウナー系の浮遊能力者。戦闘班所属。
能力名は『空中浮遊』。ランクB+。
・野津木 剛(のつぎ ごう)
恭介達の先輩に当たる能力者。
がっちりとした体育会系で、能力的にも前線を張ることが多い猪突猛進タイプ。
あまり物事を深く考えないが、たまに核心を突く言動をすることがある。
熱血全速前進身体強化系能力者。戦闘班所属。
能力名は『武勇紋章』。ランクB+。
・アズミ
1区の現支部長を務める能力者。
恭介の一つ下、18歳との情報があるが、それに見合わないロリ体系。
現【七人の悪魔】の一角であり、当時の1区支部長を無傷で攻略し、突如としてその地位に就いた。興味本位で動く癖があり、愛に執着するなど歪んだ性格をしている。
無限の影人形を操る、不可避の誘惑。
能力名は『寄生愛』。ランクS+。
暗号名は【奈落】。
・立花 夏樹(たちばな なつき)
1区の元支部長。現在は支部長補佐として1区に留まっている。
初代【七人の悪魔】の一角であり、最強の頂に至った能力者。
ただあっさりアズミに支部長の座を奪われたり、1区に居座ることで余計な火種を撒くなど1章では割と残念なイメージが付きまとう人。
ただその実力は本物で、一線を退いた今もその影響力は計り知れない。
世界を見通す眼を行使する、宙の観測者。
能力名は【衛星の目】。ランクS+。
暗号名は【千里眼】。
・明石 孝太郎(あかし こうたろう)
1区のTOP3である、元【三輝星】の一角。
立花が支部長を降りた際に、同じくその座から身を引いている。
おちゃらけた言動で全くそう見られないが、能力者としての実力は折り紙付き。
隙あらば勝手に女性にあだ名をつけるため、一部には女たらしとして認識されている。
転移系能力者の最高峰。
能力名は『星天走破』。ランクS-。
暗号名は【虚空狩り】。
・憑神 仁(つきがみ じん)
1区のTOP3である、現【三輝星】の一角。
1区の戦闘班班長を務める。
イケメン、強能力持ちという二物を与えられたが、それを打ち消すかがごとく
不真面目、だらしない属性も付与された。
死角なし、全方位無差別攻撃。戦闘班所属。
能力名は『無法地帯』。ランクS-。
暗号名は【案山子】。
・古川 千寿(ふるかわ ちとせ)
憑神のお目付け役。戦闘班主任を務める。
普段は穏やかで戦闘班内でも癒しの存在だが、怒らせると怖い。
彼女の能力で生み出された"霊騎士"は、女性所員に人気で人形代わりに愛でられている。
騒動が収まった後、珍しく憑神に平謝りする彼女の姿があったとか。
索敵、戦闘とお任せな万能タイプ。戦闘班所属。
能力名は『魂魄霊装』。ランクA+。
暗号名は【死霊使い】。
・空山 大和(くうざん やまと)
1区の偵察班班長を務める。
金髪の髪を立て、ピアスをするなどオラついた印象の男。
人物紹介を書く際に素で作者に忘れられていた、見た目とは裏腹に影の薄い男。
若くして偵察班班長を務めるなど、有能な人物ではある。
能力感知の能力を持っている。今後の活躍に期待されたし。
偵察班所属。
・烏(からす)
1区支部長直属の情報屋。という設定で生み出されたアズミが使役する影人形。
恭介をモチーフにしているが、特別な能力は別にない。
アズミの遊び心が生んだ存在。なお恭介にばれた今もそのまま使っているらしい。




