大好きだった君へ
僕には好きな人がいる
同い年で、僕より身長が高くて、とてもクールで変態な人…笑
すぐに人のことをバカにするし、とってもウザいけど僕はそんな君のことが大好きだった
人見知りだった僕は君に話しかけることができなかった
でも僕が話しかけるより先に君が話しかけてくれたよね
とっても嬉しかった
こんなこというとアレだろうけど、一目惚れだった
人を好きになるってこういうことなんだって初めて思った
眠っても夢の中に君が出てくるくらい僕は君のことが好きだった
まるでストーカーみたいだ笑
好きだって、大好きだって伝えたかった
でも結局最後まで伝えられなかった
君に好きな人が出来たから…
僕は諦めようと必死に努力したよ
凄く辛かった…
君が好きな人のことを僕に話してくれる度に、嬉しそうに話す君を見る度に僕は切なくなった
もっと早くに告白してれば僕と付き合ってくれたのかな…なんてね笑
今更だけど、最初で最後の告白をするよ
初めて会った日からずっと好きでした。
───お幸せに───
なんか自分で書いてて辛くなりました…。
感想、評価等お待ちしてます。
これからよろしくお願いします。