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2 話 敵の援軍
ガイルはアッパーカットの次の攻撃で謎の生物を地面に叩きつける。
ガイル『ハァ、ハァ……』
ミラ『やったな 、ガイル。』
ガイル『ああ、思ったより強くは無いみたいだが…』
ミラ『ピーターは魔導士じゃなくて、科学者立ったからな、戦闘力が低かったんだよ。』
謎の生物を1体倒して一息しているのも束の間、
上空を見上げると更に4体の謎の生物が接近してきている。
ガイル『く……さすがに4体はきついぞ、』
ミラ『やるしかないだろう、1人2体仕留める』
謎の生物が上空からこちらへ向かって急降下してくる。
ガイル『お前らの弱点はとっくにバレてんだよっ!』
急降下してくる個体にカウンターの裏拳を食らわすガイル。
謎の生物『ギ、ギュォォォォォ!!! 』
が、さっきの個体と違い、あまり効いてない様子。
ガイル『こりゃあ、まいったぜ』