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一人の傍観者

作者: 空羽
掲載日:2012/07/08

消える悲しみを知った君は

この世界で何をする?

悲しみにくれて生きているあの子に君は何をする?

僕は何もしないで君たちを見ている不思議なくらいにそうするのが好き

誰とも関わらず消えるまで

ただみてるだけの傍観者

もしかしたら一番つらいのかもしれない

ただ見てる

一人ぼっちなんだから

ぼーっと見てはこうしろよって誰にというわけでもなく呟いた

誰かに出会えることを願ってた

何時しか隣にはあの子がいた

嬉しかった

今まで感じたことのない嬉しさ

僕は実はずっと寂しかっただけなのかもしれない


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