第二話、横浜のオタク
第二話、横浜のオタク
目が覚めると俺は日産レパードの運転席のハンドルに顔を寄せて寝ていた。
あ、れ?ここは?
まだ眠いマブタを擦り車を降りるこの時、日産レパードに乗ってることを知らないためびっくりする
すげぇ〜これがレパードか、、カッケェ
ナンバープレートも横浜33に47-53になってる。
これがあればゴミクズな俺から勇者の俺に大変身やで
運転席の上にスマホが落ちてる?
不思議に思い俺はスマホを取り出して画面から写真を選択した。すると全体像が浮かび上がり驚愕する。
こ、これはあぶない刑事の大下勇次こと柴田恭兵があぶない刑事のフォーエヴァ日テレ記念の時に来ていた服!ごっちゃまぜになってるけどしっかり出来てるなぁ。
服装を説明すると
黒の上着に紫の光沢感あるワイシャツに、黒と銀色がまじりあったネクタイに、黒のスーツズボン、そのベルトは細いブラックベルトと中々派手な服装をしているそして中にはサングラスとリボルバーのホルスターがあったそのホルスターの銃の名前はコルトローマンMKⅢだしかも旧式だ。
俺はこのセットを見て大興奮する
よしよしよやってやろうじゃねぇの異世界!
俺は日産レパードに再び乗車して、とにかく走る




