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宝神百動物パレード

いや〜、眠い。

謎の集団に近づくと、謎の集団は大きな何かを担いでいた。

?「おや?あなた、動物のお面を被っていませんね」

話しかけてきた人の方を見ると、狐のお面を付け、後ろに四角い箱を背負おい、傘を差した人が立っていた。

狐面「もしや、初めてですかな?」



   ▶はい


    いいえ



ない「はい」

狐面「ほうほう、それでは1つ頼み事を受けてもらいませんかね?そしたらこの祭りのような物を説明するので」



   ▶はい


    いいえ



ない「はい」

狐面「ありがとう…これは宝神百動物パレードと言いまして、宝神様があの担ぎ物の中においでになる日でございます、簡単に言ってしまえば宝神様を崇めるパレードでございます、後ろには屋台なんかもありますよ、ここまでで何か質問はありますかな?」



   ▶屋台はどうやって運んでるの?


    屋台には何が売ってるの?


    何をすればいいの?



ない「屋台はどうやって運んでるの?」

狐面「下に車輪がついてまして、押して屋台ごと運んでいます、他にございますかな?」



   ▶屋台には何が売ってるの?


    何をすればいいの?



ない「屋台には何が売ってるの?」

狐面「いろいろでございます、後で、寄ってみてください、ですがここの屋台はお金では買えません、それこそ私が頼もうとしたことに関係してるのです、宝神様があの担ぎ物の窓から"お宝"を出してくれるのです、あのお宝が欲しくて皆屋台をやっているのです、私もあれが欲しい…お宝を集めてください、集まったら私の元へ来てください、私のコレクションと交換致します」

お宝…?

狐面「それと、宝神様はたまに提灯に似た宝箱を出してくれます、それは取ってください、お宝か別の何かが入っているかもしれません、その別の何かはあなたにあげます…それではお願いします、それとこちらを」


アザラシのお面を貰った!


狐面「余り物ですが、それを付けて楽しんでください」

祭りが始まったような音がした。

鈴の音、太鼓の音、笛の音、男たちの音頭。

とても騒がしい、それがいいのだろう。

アザラシのお面を鑑定した。


アザラシのお面

宝神百動物パレードでしか手に入らない

宝神様から貰えるお宝の量が1.5倍される


付けておこう。

それと何が交換できるか見ておこう。

狐面に話しかけた。

狐面「集まりましたかな?ここからお選びください」

四角い箱を開けた。


お宝で交換            お宝所持数

りんご飴         3T     0

チョコバナナ       3T

お祭りダンス入門     5T

お祭り衣装        10T

セミ・お祭り衣装     10T

ブルゾン・お祭り衣装   10T

動物のお面・ランダム   10T

楽楽の団扇        30T

宝神祭の舞・回復     50T

花火大砲         80T

宝神様と面会      100T


お宝は集めにくいかもしれない。

狐面「今は品物はこんな感じですが、時間が経てばまた品物が変わるのでこまめにお越しください」

こまめに寄ってみよう。

宝神様がいる、担ぎ物の近くにきた。

担ぎ物の近くには動物のお面を被った人がたくさんいる。

もしかしてこの人たちもお宝を狙っているのだろうか。

大きな音がなった、鈴のような音だった。

面付男「宝神様のぉ〜!お恵みぃ〜!」

担いでいるものから手が出てきた。

手の上には光り輝く、何かがのっていた。

あれが…お宝…?

宝神様は手を振り、お宝を散らした。

落ちてきたお宝を拾った。

1つ目を入手して、周りを見渡した。

お宝がどんどん取られていく。

もう1つ取る頃にはもうなかった。

2つ取れた…。

これは……手ごわいかもしれない。

お祭り男「宝神様のー!!玉手箱!!」

メガネを付け、青いハッピを着た男が大きな声で皆に知らせた。

玉手箱…?

目の前に玉手箱が出現した。

それを取ると玉手箱が開いて釣り竿が出てきた。

リングにしまった。

玉手箱もあるのか…。

釣り竿は…後で鑑定しよう。

宝神様がまた、お宝をそこら辺に撒いた。

回収するが、全部は取れない。

これで4個目だ。

ペースが…低い気がする。

少しここらへんを回ろう。

回っていると大きな貯金箱を抱えている人を見つけた。

話しかけた。

貯金箱男「おんやぁ?宝神様にお供えですかぁ?」



   ▶はい


    いいえ



ない「はい」

貯金箱男「はいよぉ!宝をどれくらいお供えしますか?」


                お宝所持数

お供えする宝  ➕️ 001 ➖️    4



とりあえず1個でやってみよう。

貯金箱男「お客さん、ギャンブラーだね、貯金箱ルーレットスタート!」

何かが始まった。

貯金箱男の後ろにルーレットが出現して回った。

貯金箱男「1個だと1回だからな、いい目がでるといいな」

ルーレットは猛烈に回転している。

真上には矢印があった。

少しづつゆっくりになった。

↓の下に明るい赤い色が止まった。

そこにはお宝獲得率9999倍と書いてあった。

貯金箱男が宝神様と書かれたベルを鳴らした。

貯金箱男「運がいいねぇ〜お宝獲得率9999倍!」

自分の周りに黄金色の数字が浮遊している。

動くとそれがついてくる。

ルーレットの他の項目を見てみた。


赤・お宝獲得率9999倍

青・ランダムアイテムゲット

黄・玉手箱プレゼント

緑・提灯箱プレゼント

紫・お祭りの呪い

黒・ひょっとこのお面プレゼント


ひょっとこのお面が気になる。

お宝を手に入れたら、また行こう。

宝神様の所に戻った。

するとネズミのお面を付けた男が叫んだ。

面付男「宝神様のぉ〜!お恵みぃ〜!」

お宝が星の数ばら撒かれた。

一瞬星かと錯覚してしまった。

すごい数だ。

たくさん回収しよう。

そういえば、宝神様はどんな人なのだろうか。

もう2回くらいで100個集まるかもしれない。

お祭り男「宝神様のー!!玉手箱!!」

玉手箱がきた。

絶対に取る。

遠くに玉手箱が現れた。

目の前で取られた。

悔しいな。

……太鼓が一際大きな音が鳴った。

面付男「宝神様のぉ〜!たくさんのぉ〜お恵みぃ〜!」

すごい数のお宝がばら撒かれた。

なんて…数だ…。

9999倍の効果もあるのだろう。

もし効果なかったら多すぎだ。

切りよく150個集まった。

交換しに行こう。

狐の面を付けた人のとこまで戻った。

狐面「集まりましたかな?ここからお選びください」


お宝で交換            お宝所持数

りんご飴         3T     150

チョコバナナ       3T

お祭りダンス入門     5T

お祭り衣装        10T

セミ・お祭り衣装     10T

ブルゾン・お祭り衣装   10T

動物のお面・ランダム   10T

楽楽の団扇        30T

宝神祭の舞・回復     50T

花火大砲         80T

宝神様と面会      100T


宝神様と面会を選んだ。

狐面「宝神様と面会を望むのですかな?」



   ▶はい


    いいえ



ない「はい」

狐面「畏まりました、それではこれを」


面会チケットを貰った!


狐面「それを担ぎ物にある賽銭箱にお入れください」

あれか。

賽銭箱を調べた。

面会チケットを賽銭箱に入れようか?



   ▶入れる


    いいえ



面会チケットを入れた。

面付男&お祭り男「よぉ〜〜!!!宝神様の御成だ!!!!みな、讃えよぉ〜!!宝神様ぁ!!!!」

男たちは担いでいた物を降ろした。

担ぎ物の扉が開いた。

面付男&お祭り男「さぁ、少年!!担ぎ物の階段を登れ!!失礼のないように!!みな、宝神様を讃えよぉ〜!!」

階段を上がり担ぎ物の中に入った。

中は広々としていた。

人をだめにしそうなソファに誰かが座っていた。

宝神様と思われる人は顔が隠されており、見えない。

近くの机にはマジックハンドが置いてあった。

何もない空間からコップが出現し、宝神様の横に浮いた。

宝神様「やぁ〜君は何がお望みかな〜?」

リラックスをしていそうな声がした。



   ▶力


    お恵み


    願い



ない「力が欲しい」

宝神様「ふ〜ん…じゃあ君のために闘ってあげるね、でも申し訳ないけど君じゃ勝てなさそうだな〜君が勝てたら言う事一つなんでも聞いてあげるよ、やるかい?」



   ▶やる


    やらない



ない「やる」

ホワイトブレスが吐きたかったら冬を待て。

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