プロローグ
ご閲覧ありがとうございます。
ブレスオブファイア5 とても大好きなゲームでした(笑) 難しかったけど
懐かしい!って思う人も
はじめて!な人も楽しんで頂けると幸いです
我らは過ちを冒した。
その過ちは地上を汚し 空を閉じることを余儀なくされた。
空を開けよ。
資格があるならば
偶然でも良い
また人々に光を照らす者よ
我らは 空を開く鍵を託す。
ユンナ博士はコンピューターに向かって呟いた
ユンナ博士『空ですか·····本当に存在するのでしょうか??』
ティーポ博士『半ば伝説のみたいなものですからね』
ユンナ博士『過去に地上と言う場所で大きな戦争が起こり、住めなくなり 我々 人は地下で生活をすることを余儀なくされた そしてキーユニットというものを託された家系 それだけではこの世界の天井は開かなかった。』
ティーポ『その古代の人が残した文章の鍵とは キーユニットの事では無かったのでしょうか??』
ユンナ『それも! ですよ!そして何となくですが 解読できました これを見て下さいティーポ博士』
ユンナ博士はある設計図をコンピューターの画面に映し出し ティーポ博士に見せた。
ティーポ『巨大なディク??』
ディク DesignD kreature
バイオ技術にて人工的に作られた家畜である。
ユンナ博士『似ていますが ドラゴンと言うらしいです この古代人が残したと言うメモリーを弄っていたらデータベースの奥に隠されていました』
ティーポ博士『ドラゴン??それで そいつがなにか?空と関係が??』
ユンナ博士『はい、それは··········』
何故 空を目指す??
空が 欲しいか?
地上を歩きたいか???
見てやろう
試してやろう
いつしか会うであろう 友よ。
原作ソース ブレスオブファイア5 ドラゴンクォーター
株式会社CAPCOM様




