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スケルトン戦 豚頭
人狼のようになったジョイソンは、次に、二足歩行に向く体を手に入れようと思った。そこで、オークがいる場所へ行って、オークと戦った。
相手の身体に爪を突き立てるも、分厚い脂肪に覆われて、うまく刺さらなかった。相手が斧で攻撃したので、四足歩行になってすぐに後ろへ行き、頭部に爪を突き立てた。だが、頭蓋骨に刺さっただけで、致命傷にはならなかったので、体を起こし、首元を狙った。だが、もうオークはこちらを向いて、もう一度最初のようになった。そこで今度は爪ではなく、自身の牙で相手の腕を噛んだ。顎が強靭になったおかげで、相手の腕を取ることに成功した。その後すぐに超音波を使って相手を一時的に動けなくしてから爪で首筋を切った。そしてオークを殺した。
すぐに肉体具現化を使って目と、立派な体、身体を覆う皮膚を手に入れた。




