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スケルトン戦 灰色狼
灰色狼は、分厚い毛皮と鋭い牙、そして、よく聞こえる耳がある。
ジョイソンは、灰色狼がいる場所へ向かった。
いきなり唸り声がし始めたのでジョイソンは超音波を最大Hzで出した。灰色狼は、耳がとてもいいので、超音波も聞こえてしまう。なので相手の場所を目で見なければいけないので、目を使わなければいけなくなった。ただし、灰色狼は耳がいいため、目はあまり発達していなかった。そのせいで後ろから鋭く尖った石を思いっきり叩きつけようとするスケルトンには気が付かなかった。
彼は灰色狼の頭に鋭く尖った石を叩きつけた。まだ、頭の脳には達してなかったため、今度は後ろの角張っているところを無理矢理叩きつけた。
すぐさま彼は灰色狼の解体に取り掛かりながら、肉体具現化を発動させて喰っていった。
そして、体から狼の耳、鋭い牙、分厚い皮膚、強靭な筋肉、鋭い爪を手に入れた。




