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プロローグ 〜聖なる神さま死す〜
ジョイソン・クリスチャンは神様である。
彼はいつも退屈だった。何故なら、信仰される以外は特にやることがなかったからだ。
神様にも格というものが存在する。土地神などは最底辺から真ん中らへんである。その点、ジョイソンはかなり格が高い神様であった。
格が高い神様には色々と権能を持っている。
彼は色々権能を持っているが、人間になれる権能を持っていたので、下界へ遊びに行った。
(下界のほうが神の世界よりも発達してるな…)
まず彼は服屋さんに行った
「ラッシャイ」
「服をくれ」
彼は服を買って歩いていた。
彼は浮かれていた。
彼は道を歩いている途中、周りが見れなくなって、馬車が来ることに気付かなかった。
「おい…か…てろ」
彼は自分の怪我を治せないのでそのまま死んだ。
お読みいただきありがとうございます!渡来人です!
これを読んでくれ方には感謝に堪えません。今後のやつも読んでください!




