用語解説 追加時更新
主人公:ソロ
16歳 職業:武器屋 スキル:ダンジョンマスター
射撃場付き店舗を所有している。ダンジョンはカウンター裏から入れる。
ダンジョン内には鉱山と精製場・工房・農場を完備している。モンスターはコボルト・ドワーフ・エルフ。まず、ドワーフとエルフはこの世界に存在しない。
コボルトは140センチほどの柴犬っぽい顔を持っている。指は4本で道具がかろうじて持てるため別の種族と考えられている。
獣人族
魔石がなく、全裸ではなく邪魔にならない程度の服を着る。当然、道具も扱える。
主に戦士として育成されることが多い。狩人としても優秀な種族。
問題点は強いものと手合わせしたくなる悪癖。性格は基本体育系
ゴブリン
深緑色の肌を持つの蛮族。160センチほどの身長。
全裸でうろつく女性の敵。女性を見ると襲い掛かり巣に持ち帰る。男だった場合その場で食料になる。
繁殖力がバカ高く、一度の出産で最低4人生まれる。人間とも繁殖可能。
コボルト
狼のような体で二足歩行をする蛮族。170センチほどの身長
爪がかぎ爪になっている。素早い動きで相手を翻弄していく。
殺した相手は持ち帰り食料にする。繁殖力も高い。
オーク
茶色の毛深い蛮族。180センチほどの身長、関取並みに横幅がある。
独身以外は基本的に番で動く。連携して攻撃するなどゴブリンよりも攻撃的である。
ただし、一人になるとゴブリンよりも弱く逃げないため一匹なら新人一人で勝てることで有名。
オーガ
2メートルから最大3メートルのマッチョマンな鬼。人も食うしほかのモンスターも食う。
さらに、血液凝固と微妙な再生能力があるため長期戦を得意とする。武器は己の拳のみ。
ウサギ
体長140センチ 高さ80センチのウサギ型モンスター
肉として食べられるため人気、魔石はあるが、魔鉄生成ができないため捨てられる。
皮は現状利用価値がない。武器があれば市民でも狩れるモンスター。
フリード鋼
鉄にモンスターの魔石を混ぜ作られた魔鉄をさらに精錬した高級品。魔鉄より頑丈で切れ味が落ちないことで知られている。
作成方法は魔鉄に魔鉄と使用した別のモンスターの魔石を使用する事であるがフリード鋼作成している人達しか知らない。
魔鉄
鉄に魔石を混ぜてインゴットにすることで作成される。
モンスターによって効果が異なる。有名なのはゴブリンの魔石で作られた【必死の呪い】のついた剣。
30年たった今でも販売される初心者を騙すために作られている。
ただ、普通の鋼より切れ味がよくなるため一部の闇鍛冶屋が使用する。
フリード鋼にすることによって呪いは消えるのだが、鍛冶屋の常識では知られていない。
インゴットおよび刀身に独特の模様が出るため判りやすい。また、使用した魔石で模様が異なる。
魔石
最小5㎝~のモンスターの心臓の左右どちらかについている石。何のために存在するか知られていないが、魔鉄の作成に使われる。
その金属が呪われることは知られていない。
オークは【鈍重の呪い】・オーガは【停滞の呪い】と結構強めの呪いを発動される。
【必死の呪い】
傷つけた相手が死ぬと自分も死ぬが、自分が死ぬと傷つけた相手も死ぬ。
これは一対一で起こるわけではない。一対多でも発動する。
【鈍重の呪い】
魔鉄を使用している場合、重力5倍が常にかかる。
ダンベルが筋トレグッズとしてギルドに置かれている。
【停滞の呪い】
成長することがなくなる。