NISA
今更だけれど、NISA自体は金融商品を入れる箱である。基本的には限度額を超えなければ課税されない。一人につき一つしか持てないことになっている。何度か変遷を経て今に至る。
詳しい事は証券会社のサイトや経済雑誌を読んで調べて欲しい。
どうしても思い切った投資に抵抗が有るならば、NISAを使ってみてはどうだろう。国策としてNISAが有るのだから右翼が利用しない手は無い。基本的には金融庁に認められた金融商品しか入らないので、比較的安全だ。
成長投資枠で株式投資を、積立投資枠で投資信託に挑戦してみたらどうだろうか。銀行に預金するのとは違って元本割れする危険性は有るけれど、儲かる可能性も有るのだ。長期的に見て、指数に素直に連動する投資信託を少しずつ積み立てていけば儲かる可能性は高くなる。一年や三年は短く、十年二十年の時間で考えた方が良い。
高齢者ならば成長投資枠に挑戦し、若年層ならば積立投資枠に挑戦してみよう。余裕が有れば併用もやってみよう。
若い人達は何かと忙しい。二十代は学習と仕事に励み、三十代は家事と育児が加わり、四十代は介護。それ以外にも次々と新しい事に挑戦しなければならない時期だ。カネ転がしする暇は無さそうに見える。しかし、資産運用は頭の隅に常に置いておこう。
老年層は株式投資に挑戦出来るはずだ。今回のNISAも幅広く株式投資が出来る。人生経験を活かして自分の体調や性質を顧みながら、他者の動きを予測する。
右翼こそ、NISAを率先して活用すべきだ。所詮は外国の真似だとか、胡散臭いとか言わずに、自分に合った方法で活用してみよう。
NISAにも何らかの問題が有るのかもしれないが、非課税口座の概念自体は悪くない話だろう。




