右翼の投資家として経済を考える
投資家の多くは自由主義者か穏健左派か軽い無政府主義者かと思われる。株式投資を既に行っている右翼も一定数いるはずだけれど、大声で投資について語らない。
右翼でない大多数の投資家も右翼の視点は大事だと思う。右翼は必ずしも民族差別主義者ではないし、過去を美化して鵜呑みにする歴史修正主義者とは限らない。地道に日本の問題を解決していく人達こそが右翼だ。
日本は没落して救いようがないと諦めるより、革命を起こすつもりで生き抜く事が人生で求められるだろう。どの業界にいてもそんな覚悟は求められると思う。どうしても自力で人生を切り拓く力が無いなら、信頼出来る人達を探して適切に頼れば良い。自分も死ぬから貴方も死ねば良いと公言するのは止めよう。
自分の国は自分で築くものだ。国力低下の今こそ、日本人は日本を再建する努力を続けるしかない。外国に逃げても解決にならないと思う。日本に嫌気がさしているなら理想的な国に貴方が創り変えれば良い。
株式投資に挑戦するのはその第一歩だ。一株保有するだけでも株主だ。限りある資産を増やしながら将来について戦略を練ってはどうだろう。
既に株式投資をしている投資家達も利益の追求だけではなく、国の再建を考えてみるのはどうだろうか。稼いでもどうせ二割は税金として国や自治体に取られるのだから。政策に疑問があれば声を出してみるのも良いだろう。
過去に外国の個人投資家が日本の機関投資家集団に攻撃をして勝った事例があったようだ。日本の個人投資家も外国の機関投資家集団と戦って勝つ気概を持つべきだろう。出来ない出来ないと言ってると、本当に可能性が狭まる。出来る出来ると思い込めば可能性は逆に広がる。
株式投資は冷徹な仕組みで出来ているけれど、ある意味公平な場所でもある。色々試行錯誤しながら失敗から学んで戦ってみてはどうだろうか。
外国人を排斥するぐらいならば、株式市場で外国人と戦って勝ってみてはどうだろう。決して簡単ではないけれど、挑む価値はある。




