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~これって覚醒?~

~これって覚醒?~


 デッカーとの戦いはかなり厳しいものになっていた、デッカーに多少のダメージすら与えられないまま僕の体力のほうが心もとなくなってきた、そうなると自然とデッカーからの攻撃を受けるタームになり、それを防ぐのに精一杯・・

 

パシューン! シュンッ!

 デッカーからの細かい矢弾の波状攻撃。

キャューン!

 デッカーの放ち僕がはね飛ばした光矢は、エレーナを襲った、いや襲おうとした、しかし、それをなんと僕自身が身を挺して防いでいた・・・


(何が起こった?)

 このほんの1秒あるかないかの間に起こったこと、僕にはまったく理解、把握などできていなかった・・

 そんな状況の中、僕の躰は僕の意思とは無関係のようにデッカーのほうへ向きを変えて・・

「デッカーッ! エレーナを傷つけようとしたおまえを許すわけにはいかないッ!!」

(えぇ~ッ!? 僕がメッチャ強気発言してる? マジですか??)


 異様に強気な僕に僕自身戸惑っているだけど、もうここまで言っちゃったからには後戻りはできない、なによりエレーナやみんなを守りたいッ! いや、僕がみんなを守るッ!

 いつもの僕?は超強気な僕?の意思へ歩みよって、エレーナ達を全力で守る決意を固めた、すると自分でもハッキリと自覚できるレベルで全身に力がみなぎってくるのを感じることができた。


「な、何ッ?! どうして人間の小僧にこんな動きができたんだッ?」

 僕の人間離れした動きにデッカーも信じられないといった表情をしている、まぁこれには僕自身が一番驚いてるっていうか、何が起こったのかすら理解できていない・・

「お、おまえ、なにをしたッ? さてはそこのスツーカに術を貰っていたのか?」

「そんなことしてないさ、スツーカがそんなに易しくないのはおまえも知ってるだろ? なので今のが僕の実力ってことだよ」

 このセリフは僕自身メチャ驚いたけど、でも、今の僕は誰の力も借りてない、ホンモノの僕の力だ・・・


(こ、これって覚醒?・・・)



いつも読んで頂いて、ありがとうございます。

今話も読んで頂けて、嬉しいです!ありがとうございます!!


今日も暑かったですね、職場は朝からずっとエアコンが動いてくれてましたので、

お仕事もいしっかり進められました^^

でも、ちょっと温度が低めだったようで、足元はひんやりしちゃってて、

ひざ掛けを使ってました、7月にひざ掛けってちょっとヘンですよね(#^^#)


作文力のめちゃ低いわたしのお話も、もうすぐ200話になります、こんなに続けられるなんて思ってなかったんですけど、大勢の方々に読んで頂けるようになって、そのことがわたしにお話を続ける力を与えてくれました、読んで下さっている皆様に支えられて続けられてるわたしです、ただただ感謝・感謝しかありません、ありがとうございます!!


では、この感謝の気持ちで次話も一生懸命書いてまいりますので、どうぞよろしくお願いします!!

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