表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
272/304

~これ、直せるの??~

~これ、直せるの??~


 カリナミの町から出て、次の町へ移動中に襲ってきたインテリジェンスソードの大群、それはカリナミで撃退したエンキ配下の魔物だった・・・


 インテリジェンスソードの攻撃をエレーナ達巫神と魔族スツーカの活躍で撃破、特にスツーカの魔術?の破壊力は魔物程度なら瞬殺してしまうほどだった・・・

「スツーカってホントに強いんだね、アルもスツーカみたいに強くなれたいいんだけど、アルはキャットピープルだからムリだよねえ・・」

「エルフだってムリよ、むこうは魔族、格が違い過ぎなのよ、諦めるのねアル、フフフ」

 アルとタミーがスツーカの強さに妙な納得だか、諦めだか判らない会話をしてる・・

 それにカリーナが絡んで・・・

「あんた達も魔族になればスツーカの強さに近づくことができなくはないわ、魔族になる覚悟があんた達にできるかしら? ウフフ」

 それを聞いていたスツーカが、笑いながら、

「アハハ、魔族になるなんてムリに決まってる、そもそも魂自体が違うんだよ」

「魂ねぇ・・・」

 まぁなにはともあれ、危機を脱することができたのは嬉しいこと、しかし、こちらもアルファードに若干のダメージを受けていた。


「ねぇユウト、これ(アルファード)のガラスってやつ割れちゃってるけど、大丈夫なの? 直せたりできるの?」

 カリーナがサイドスライドドアのヒビの入ってしまったガラスをいじりながら聞いてきた。

「う~ん、直すのはちょっとムリだね、ガラスはヒビが入ったら交換するしかないんだけど、この世界では交換部品なんて手に入らないからね」

 僕も運転しながらヒビの入ったフロントウィンドウを眺めて修理できないって伝えた、しかし、その言葉にドーラが・・・

「ユウト、わたし達巫神の力を甘くみちゃダメよ、このガラスってモノもわたし達なら直せそうよ、ウフフ」

「えっ!? これ直せるの?」

 僕はドーラの言葉を聞いて、思わずウィンドウの日々を指さしながら、アホ面になってしまっていたようで・・

「ユウト、なんて顔してんの~、キャッハハ~」

「ホント、おマヌケさんね、ウフフ」

 と、アルとエミールに笑われてしまった・・


 その後、ドーラの言っていた通り、ヒビの入ってしまったガラスをエレーナ達の神術でピッカピカの新品?とはいかないけど、綺麗に補修された。

「うわっ、ホントにガラスが直った・・人間界の技術を超えちゃった・・・」

「さっすが巫神だねっ!!!」

 と言いながらアルは直ったばかりのフロントウィンドウをパンパンたたいていた・・・


いつも読んで下さってる皆様、今話も読んで頂き、ありがとうございます。

初めての皆様、お立ちより頂き、ありがとうございます。


今日はお部屋のお掃除をしたんですけど、それで疲れちゃったのか、夕方から

2時間も寝ちゃって、それで土曜日なのに、お話の更新が遅くなっちゃいました・・・

お掃除とかはもっとちゃんと計画的にしないといけませんね(#^.^#)


では、次話も今話同様、どうぞよろしくお願いします!!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ