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~電撃一発!?いや・・~

~電撃一発!?いや・・~


 移動途中、インテリジェンスソードの襲撃を受けた僕たち、これも各所で起こっている魔族の大攻勢の一端なのか・・・


「ドーラ、防壁でソードたちを捕まえてくれる?」

「はいッ! 承知!」

 そう言ってドーラは自分の張った防壁になにらや詠唱を掛ける・・・

‘0&)$&%)’(0==~’()’$%& (ドーラの詠唱文字化不可能)

 すると今まで薄い青色だった防壁が徐々に緑色に変化してきた・・・

「防壁の色が・・・変わった??」

 ドーラの防壁の色が詠唱と共に変化し、それとともに防壁にぶち当たってくるソード達を絡めとってるように見える。

「ソード達、防壁から離れられないのか?」

「えぇ、今の防壁はただの防壁じゃなく、それに接触したモノ全てを絡めとる捕縛防壁よ」

「ホバク防壁?」

「そう、だから今防壁に刺さってるソード達は刺さってるというよ抜け出せないっていうほうが正しい、刺しに来たつもりが逆に捕まって身動きできないアホな連中ってことよ、アハハハ~」

(なんで、そこをカリーナがドヤ顔して解説するの?)


 ただの防壁から捕縛防壁に変化し、ほんの数秒、インテリジェンスソード達のほとんどがその防壁に捕まって動けずじたばたとその身をよじってる。

 それを確認したエレーナがカリーナとエミールに、

「そろそろいきますよ、ふたりとも集中して下さい」

 そうい言ったエレーナを見ていたスツーカも、

「それじゃあ、わたしも混ぜてもらうよ」

 なにも言ってないけど、スツーカにはエレーナたちがしようとしてることが判ってるみたい・・・


 エレーナが詠唱を始める、それに続いてカリーナ、エミールも・・・

 そしてスツーカも魔族っぽいポーズで術を展開する準備をしてる。

 ドーラは捕縛防壁で手一杯の様子、その額に汗がにじんでる・・・

(ヒィ~、こんな狭いアルファードの中で巫神と魔族が術の準備って、カオス過ぎでしょ~~ッ)

「行きますよ~、ユウト目を伏せてッ!」

「えぅ? あ、はい!」 

 僕が頭を下げると同時に、辺りがもの凄い光と轟音に包まれた、その光は自分の骨が透けて見えるんじゃなかいって思えるくらいの輝きで、それとともに起こった轟音は、なんとアルファードのフロントやサイドウィンドウにヒビが入ってしまうほどの音圧だった。

カーーッ!!! ドグヮ―ーーン!!

ピシッ! ピキッ!

「何が起こった・・・の??」

 エレーナ達は術によってソード達に雷を落としたようだった。

 頭の上に雷が直撃したようなモノで、防壁が無ければ感電死してるところだ。


 失明しちゃうって思える閃光と轟音が消えて、すぐに僕は辺りを見回した・・

「ひゃ~~、やっぱエレーナ達の神術は凄いわねぇ、あんなにいたソード達が一瞬で地面に落ちたわよ、アハハ~」

「さっすが! エレーナ!! 一瞬で勝っちゃったネ!」

 タミーとアルはこの状況に大喜び、しかし、ソード達が倒されてもまだ周囲の霧は晴れづに残っている。

「このソード達と霧は無関係?」

 僕が周りの霧を見ながら、独り言のように言うとスツーカが反応。

「いや・・地面のソード達、まだ死んじゃいないようだぞ、注意しろ」

「えっ?! 死んでない??」

いつも読んで下さってる皆様、今話も読んで頂いてありがとうございました。

そして、今話が初めての皆様、お立ち寄り頂き、ありがとうございます、

拙いお話ですが、どうぞ御贔屓に (*^_^*)


え~と、今日は日曜日ですが、ちょっと天気が良くなくて、お洗濯をするかしないか

けっこう迷って・・・やっぱりしとかないと着れる服が無くなっちゃうってことで

お昼くらいからお洗濯開始!!

しか~し、やっぱり午後になってポツポツと・・・

う~ん、やっぱり今日はダメだったか~ってガッカリしながら、部屋干しへ・・・

まぁ最近の洗濯洗剤って部屋干しでも変な臭いが出にくいようですし、このまま

しっかり乾いてくれれば、また明日着られるようになります!!! ( ^)o(^ )


では、次話もどうぞろよろしくお願いします!!!

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