表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
268/304

~インテリジェンスソード~

~インテリジェンスソード~


 エンキの指揮のもと、魔族たちがこれまでにない勢いで各地の街を襲っているらしい。

 それを知って僕たちも応援に行こうとする直前、インテリジェンスソードという意思を持つ剣の大群に襲われた・・・


 突如発生した霧の中に無数の小さい光・・・

「あっ! あれはインテリジェンスソードよッ! 光ってるヤツ全部刺しに来るわッ! 防御術展開ッ!!」

 次の瞬間、アルファードのボディをハニカム柄の青白く光る防壁が包んだ。

シュパーーン

それとほぼ同時に霧の中からインテリジェンスソードが一斉に襲い掛かってきた。

バキンッ! バシッ! バンッ!

 即座にドーラが展開してくれた防壁にソード達がぶち当たって鋭い音をたててる。

「こいつらもエンキの手下?」

「えぇ、これは魔物の、しかもあまり高位ではないインテリジェンスソード」

「底辺魔物ってこと?」

「まぁ、そうね、魔族の指揮で単純に突っ込んでくるだけ、前衛の使い捨ての駒ね」

 そうカリーナがソードのことを教えてくれた、底辺魔物とはいっても、刺されたりすれば命に関わるお怪我になることは間違いない。

 そうこうしてる間もソードたちは容赦なく防壁を破ろうとガンガン防壁を突いてきてる。

「ドーラの防壁だけだとヤバくない?・・」

 僕はソードたちが防壁を突いているのをよく見て、徐々に亀裂が走りはじめてることに気づいた。

 このことはカリーナも気づいていたようで、

「エレーナ、そろそろ限界みたいよ」

「えぇ、そろそろ、一番効果のあるソード対策を発動するタイミングのようですね」

 カリーナの言葉にエレーナもうなずいて、ドーラに指示を出した。

「ドーラ、防壁でソードたちを捕まえてくれる?」

「はい、承知!」

 そう言ってドーラは自分の張った防壁になにらや詠唱を掛ける・・・

‘0&)$&%)’(0==~’()’$%& (ドーラの詠唱文字化不可能)

 すると今まで薄い青色だった防壁が徐々に緑色に変化してきた・・・

「防壁の色が・・・」


いつも読んで下さっている皆様、こんばんは。今話も読んで頂き、ありがとうございます。

初めて読んで下さった皆様、わたしのお話を読んで頂き、ありがとうございます。


今日は夏のような気温で、職場も午前中からエアコンが点いてました、

わたしにはちょっと寒いくらいの温度設定だったけど、これからの季節、エアコンの

お世話になることが増えていきそうです。


では、次話もお話を進めていきますので、よろしくお願いします!!!

終わりに、今日の更新が210時過ぎと遅くなってしまって、申し訳ありませんでした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ