~祭りなんて困る?~
~祭りなんて困る?~
魔族エンキを撃退した?スツーカと僕たちだったけど、その結果は勝ったと言えるものじゃなく、たまたまエンキが去ってくれたって言うのが正しい感じで、みんなすっきりしていない様子だった・・・
「スツーカが言うには、あのエンキは負けて逃げた訳ではないようです、なのでエンキがまた襲ってくるという可能性が十分あるということです、気を抜けない時間が続きますが、みなさん、周囲への警戒をお願いしますね」
エレーナがエンキの襲撃があるかもしれないこと、それを念頭において注意してほしいということをみんなに伝えた、するとアルが・・
「えぇ~、あのエンキって魔族、負けて逃げたんじゃなかったの~? めんどくさ~い・・」
つづいてタミーも、
「そうねぇ、でもまぁあいつ魔族だし、ネチっこそうだし、ちょっかい出してきたら、遊んであげるくらいいいんじゃないかしら?」
エンキのことを心配してるスツーカとはまるで逆、余裕すら感じるタミーの言葉、
(あぁ~あ、緊張感がまるでないよ、大丈夫かな?・・・)
>カリナミの町
僕たちはカリナミの町に戻り、宿の主に森に魔族がいたこと、それを撃退したが倒すことまではできなかったことなどを伝えた、僕としては魔族が襲ってくるかもしれないから気を付けてと言いたかったのだけど、宿の主は・・
「いやぁ~、よくやってくれたッ! 魔族は逃げたんだろ? それならこの町ももう安心だ、町のみんなであんたらの功績を讃える祭りをしないとなぁ~、アッハハハ~」
と、なんだか僕の想いとは違う受け取り方をされてしまい、あげくに魔族撃退の戦勝祭をするってことになってしまった。
そんな様子を見ていたエレーナとカリーナ、
「大事になってしまいそうですね」
「えぇ、どうしようかエレーナ?」
「しかたありません、こうしましょう・・・」
と、なにやら考えがあるらしいエレーナ、ちょこっとニッコリしてた・・・
いつもお立ちより下さってる皆様、今話も読んで頂いて、ありがとうございました!
初めて皆様、お立ちより頂き、ありがとうございます!
拙いお話だし、誤字脱字も多いお話ではありますが、これからも、どうぞよろしくお願いします。
今日からGW後半スタートですね、
わたしは先週からお友達とピューロランドに行く予定を立てていたんですけど、
昨日になって、スカイツリーに行ってみようってなっちゃって、急遽スカイツリー
へ行きました。
わたしのGW期間中の唯一のイベントとしてスカイツリーもぜんぜ~ん、おっけ~!
今更ですけど、スカイツリー、メッチャ楽しかったで~す(#^^#)
わたしのお友達 菊宮える ちゃんのお話「異界の弁護人」の第3話が投稿されました~!
よろしければ、のぞいてみて下さいネ!
では、次話もがんばりますので、どうぞよろしくお願いします!!




