~連携~
~連携~
魔族エンキと戦ってる僕たち、この魔族エンキがかなりの強敵で、同じ魔族のスツーカもけっこう手こずっていた・・・
「エレーナッ! エンキが油断してる、今のうちにみんなのありったけの矢弾を集中発射できるッ?!」
「はい! できなくてもやりますッ!!」
ほんのちょっとだけど、エンキの意識から僕たちが乗ってるアルファードが外れたように見えて、僕はこの期を逃すわけにはいかないって思って、とっさにエレーナに矢弾を集中型で撃ってと伝えた。
それはスツーカにも聞こえたようで、すぐさま、スツーカが僕とエレーナに向かってアイコンタクトで「了解!」って感じの意思を伝えてきた。
(スツーカも気づいてくれた、よしっ!)
スツーカはエンキの意識が僕たちに向かないよう、エンキを言葉で挑発してくれる。
>スツーカvsエンキの場
「エンキ~、あんたわたしを倒せるなんてマジに思ってないよね~?」
「あぁ~? スツーカ! あんたわたしを舐めてるようだけど、今の私は昔のわたしとは違うからッ! 今からそれを思い知らせてあげるよ! 覚悟しなッ!」
するとスツーカはまた煽るように・・
「はいはい、どうぞ見せてみなよ~、こっちも昔とは一味もふた味も違ってるのをみせてやるよ」
>アルファード車内
「スツーカがエンキの気を逸らせてくれてる! エレーナ! もう矢弾撃てるッ?」
「はい、あと5秒待ってッ!」
エレーナがこう言うと、スツーカがドーラたちに、
「そろそろいくわッ、いい?」
「はい!」<ドーラ
「は~い!」<エミール
「いいわよ~」<タミー
アルファードのムーンルーフからカリーナが自分の術のステッキを外へ突き出すと、それにエレーナ達4人のステッキを添える、するとエレーナやドーラ、エミール、さらにタミーの躰から微かな光の流れのようなものがカリーナのステッキへ向かって流れ始めた。
「グゥゥ・・」
「カリーナ、耐えられますか?」
「えぇ、これくらい耐えてみせるわ!」
「では」
%)(#(&%+P~0#0”=#~%~&=)&)%”! (エレーナの詠唱 文字化不可能)
「発射ーーッ!!!」
バッギューーーン!!!
いつもお立ちより下さってる皆様、今話も読んで頂いて、ありがとうございました!
初めて皆様、お立ちより下さり、ありがとうございます!
拙いお話だし、誤字脱字も多いお話ではありますが、これからも、どうぞよろしくお願いします。
今日からGWが始まりましたね^^
今年は円安の影響で海外旅行より国内旅行が人気みたいで、会社の社員さんたちも
みんな旅行先は国内って言ってました。
わたしはこのGWの期間中のお休みはカレンダー通りなので、3連休と4連休の
ふたつに分かれるし、旅行へ行けるようなお金も無いし・・・
なので、安近短ってことでお友達とピューロランドに行く予定です。
では、次話もどうぞよろしくお願いします!!!
皆さま、GW中怪我や事故にご注意下さいね(*^-^*)




