~エンキのイライラの向かう先は・・~
~エンキのイライラの向かう先は・・~
エンキという魔族との戦いとなって、同じ魔族のスツーカを中心として魔族vs魔族の戦いの激しさを初めて体験することとなった僕たちだった・・
僕の運転で蛇行走行するアルファード、その左右とルーフからエレーナやカリーナ、タミー達がエンキを狙って術を放つ、
バシューーン! パーン! バシューーンッ!
しかし、相手は空中を自由自在に飛び回る魔族エンキ、一発も当たっていない、しかし、エレーナ達の攻撃がエンキのスツーカへの注意力を多少削ってるようで、地上から見てもスツーカとエンキの攻防はスツーカの一方的な攻撃になってるようで、その原因がアルファード上からのエレーナ達の援護射撃にあると言っていい感じ。
「みんなの攻撃がスツーカを戦いやすくしてるみたい! スツーカが一方的に攻めてるよッ!」
>スツーカvsエンキ
「えぇ~い! 鬱陶しいッ! あの鉄の箱のようなヤツ、あいつのせいでスツーカに集中できないッ!」
地上を走るアルファードから撃ってくる矢弾を避けつつ、スツーカからの術の放射も避けなければならないエンキは相当イラ立ってる。
「スツーカッ! あんた巫神たちの助っ人なんて卑怯な手をよく使えるわね! 魔族として恥ずかしくないのっ!?」
「あぁ~? 卑怯? 卑怯は魔族の標準装備でしょうに? まぁ今回はあいつらが勝手にしてること、わたしが頼んだことではない、まぁわたしの人徳、ならぬ魔徳の結果かもな? エンキ、おまえには頼みもせずとも味方になるような仲間はいるか? おまえも魔徳を積んだほうがイイんじゃないか、ア~ン?」
「フッ、ふざけたことを言うなっ! おまえのような巫神と手を組むようなヤツに説教される覚えなどないわッ!」
エンキの苛立ちがドンドン高まってきてるのが僕から見てもハッキリ分るほど、するとついにエンキの矛先が僕たちの乗るアルファードに向けられた・・・
いつも読んで下さってる皆様、今話も読んで下さって、ありがとうございます。
初めて寄って下さった皆様、お忙しいなか、わたしのお話を読んで頂き、
ありがとうございます。
今日はお仕事が忙しくって、帰ってきたのが遅かったので、更新が遅くなっちゃいました、
急いでお話を書いたので誤字/脱字がいつも以上に多くって、読みずらかったかもです、
ゴメンナサイ、どうかお許し下さい。
いつも読んで下さってる皆様、初めて読んで頂いた皆様、
次話もどうぞよろしくお願いします!!!




