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~湖が怪しい?~

~湖が怪しい?~


 カリナミの町で薫の球の情報収集をした僕たち、一夜明けて本格的な捜査?に入った・・


>>朝、宿の部屋で・・

「今日は朝からイイ天気ね、天気がイイとやる気も出るってものよね、ウフフ」

「えぇ、やっぱりお天気のほうがいろいろやる気になるわ」

 タミーとエミールは空を見上げながら、イイ天気を喜んでいる、そんなふたりとは対照的にアルはというと、やっぱり猫属性というモノが発揮?されてまだ布団を頭まで被って寝てる。

「アル~、そろそろ起きて、一緒に朝ごはん食べに行こう」

 まだ夢の中のアルに僕の声は届いているようなんだけど・・・

「ユウト・・・アルお腹いっぱいだよ~・・ムニャムニャ・・」

「ダメだ、まだ夢みてるっぽい・・」

 妙な返事でアルがまだ夢に没入してるっぽいことを確認?した僕とカリーナ・・

「アルちゃんはまだ寝ていたいのね、真ん中だけ布団が小さく盛り上がってるわ、アルちゃんは猫族だからクルんって可愛く丸くなって寝てるのね、アルちゃんのカワイイ寝姿見てみたいわぁ~」

 こう言いながら、アルの寝姿を想像してるんだろうカリーナはニヤニヤしまくり・・

「カリーナ~、アルの寝姿想像しながらニヤニヤしるのやめない? 変態オヤジっぽいよ・・」

「イイじゃない! アルちゃんの寝姿くらい想像させてよッ!」


 僕たちはまで寝ていたいアルを部屋に残して、食堂で朝食を摂り、今日の行動についてをみんなで話し合った。

「昨日の聞き込みで湖が怪しいのははっきりしてるじゃない? だからまずは問題の湖の調査って感じでいいんじゃないかしら?」

 カリーナが言う通り、薫の球の行方に湖が関係してるらしいことは昨日の聞き込みで、3班全ての聞き込みで聞かれたモノだった。

「えぇ、まずは問題の湖を調べてみましょう、だた、湖の周りにいる獣の様子がおかしいとの情報もありますから、獣にも十分注意が必要です」

「はい、湖に近づいたら周囲に防壁を張っておいたほうがイイですね」

エレーナとエミールの会話はホントに優等生的でオチャラケてるような隙は皆無、

ここら辺はカリーナ、タミーとかとは正反対、性格の違いがはっきりしてる。


いつもお立ちより下さってる皆様、そして初めて読んで下さった皆様、

わたしのお話を読んで頂き、ありがとうございます。

今後とも、そしてこれからも、どうぞよろしくお願いします。


今日は夕方から雨が降ってきて、お仕事の帰りにちょっと濡れちゃいました。

職場には置き傘をしてあるんですけど、会社を出たときは雨降ってなかったので

油断しちゃいました、そしたら・・・お天気って意地悪です・・・

明日は午前中は雨で午後から晴れるようですから、今日とは逆に帰りに

傘をどこかに置き忘れないように注意しないといけなくなりそう・・・^^


では、次話もよろしくお願いします!!


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