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~次の町はオサック~

 ~次の町はオサック~


 路銀が少なくなってトマイの町でアルバイトに励んで路銀を増やした僕たち、路銀の心配がなくなり、元々の目的であるカオルの球の行方を探し集める旅を再開した。


 >>アルファード車内

「トマイのカフェのお仕事、楽しかったね」

「えぇ、わたしお客さんから、キミかわいいねってチップ貰っちゃったわ」

「えぇ~!? エミールチップ貰ったの~? いいなぁ~、アルは貰ってないよ~」

「あんたはお子様に見えて、魅力が無かったんじゃないかしら、可哀そうね、フフフ」

「何よッタミーッ!! アルだって前の店でチップくらいもらったことあるもん」

 またまたアルとタミーの小競り合い勃発、

「あらら、また始まっちゃった・・」

 そんなどうでもイイようなことで言い合ってるアルとタミーを見てたカリーナが一言・・

「アルにタミー、小さくなったあんたたちは喧嘩してもカワイイわね、ウフッ」

 それを聞いたアルとタミーは顔を真っ赤にして黙っちゃった、

「お~、さすがカリーナ、一発でふたりを黙らせちゃったね」

(う~ん、カリーナは見た目は同い年っぽくみえても、中身はやっぱ大人なんだ、僕もあんな感じにしっかりした大人にならなと!)

 カリーナのことを見て、決意を新たにする僕なのでした・・(何の決意だよっ!!)


「ところで次はどこの町に行くことになったの?」

「え~とね、次はここから歩きで一日くらいのところにあるオサックという町ね、そこで例の球の目撃情報があるのよ」

「オサック? 変わった名前の町だね」

「どこの町だって似たような名前だったじゃいのよ、フフフ」

「そうだね、アハハ」

 ここまで僕とカリーナとが話してると、。後ろのシートに座っていたベルタが小声でボソッと・・・

「オサック・・・」

(?)

 僕の耳に微かにだけどベルタの不安そうな声が聞こえてきたように思えた・・・


今話も読んで下さいまして、ありがとうございます。

今話ではあまり長くならないようにということを注意して

いたのですけど、そのせいで逆に短くなりすぎちゃったような

気がしてます、もしかしたらこのお物語中で一番短い話になって

しまっているかもしれません・・・

けっして手抜きをした訳じゃなんですけど、ちょうどいい感じに

切れる所が今回の部分だったんです、。

短いですけど、どうかお許しくださいませ!!


また今話の後書きも言い訳になっちゃいました、ゴメンナサイ・・・

では、次話もどうぞよろしくお願いします!!!

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