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Fatalism  作者: 星河祐
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3:狂った日常、重なり、表

「煌時、どうしたの?今日元気無いよ」彼女はそういう。「そうかな。いつも通りだよ」そう返答すると彼女は不貞腐れた顔で俯く。そしてすぐに悲しそうな顔をする。「やっぱり私といるの嫌かな?」そんなわけ無いだろ。そう思ったが口には出ない。君と一緒にいたいために僕がこんなにもやっているのになんでそんな事いうんだよ。



「ククク、君も苦労絶えないね〜」奴が話しかけて来た。その途端、彼女はこちらを見た。僕を見たわけでは無い。奴を見た。そんなのあり得ないと思った。今までどんなにも家族の前で出て来ても誰も気がつかなかったのに何故か彼女はそれを見ていた。「なんで、そっちにもついているの…」彼女はそういい青ざめた。

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