表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

my only book (not)

作者:薪槻 暁
最終エピソード掲載日:2017/12/17
僕には他の本と比較することも不可能に値する本を持っている。

それは自分の願いを叶えてくれる画期的なものであったり、自分が執筆した本でもない。   その本は彼女が僕に渡してくれた最初で最後の本である。


そして思い返す。僕の古い過去の記憶に。

放課後の教室に独り佇む彼女の姿。その人は僕にとってかけがえのないたったひとりの友人。

些細な出来事で出会った僕と彼女の関係は、一週間に一度、二人きりの放課後の教室で語り合うのが当たり前となっていく二人。



しかし、ある時彼女は

「もう来ないで」

と告げられてしまう。




それ以降、彼女が教室に訪れることは無かった。




そんな時、僕が思った気持ちとは。 そして下した決断とは。


コメント何でも良いのでよろしくお願いします!

https://twitter.com/saenaianiwota?s=09
1,プロローグ
2017/12/11 20:00
1.5, 出会い
2017/12/11 20:57
2,会話
2017/12/12 20:00
3,新しい会話
2017/12/12 20:55
4,図書館
2017/12/13 19:00
4.5,図書室
2017/12/13 20:00
5,気持ち
2017/12/14 19:00
6,真実
2017/12/15 19:00
7,エピローグ
2017/12/16 19:00
真エピローグ
2017/12/17 19:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ