二話
目が覚めた。どうやら助かったようだ。
魔力は気持ち悪いほど高いので、この大地で生きて行くのは難しことじゃないと思った。
だが、よくよく考えるとかなりピンチだと思った。
一つ目は食料。
2つ目は魔物。
食料は死活問題だ。2つ目は実力的に、ということだ。
そう考えていると、空から人が降ってきた。それもゆっくりと。
まるでラピ○タのようだった。
スキルが発動したのだろう。大事にならなくて良かった。その人は、地面に降り立った瞬間意識を失った。
大地は魔力が強い。それでやられてしまったのだろう。だが出来ることはない。
そこで、ポインターを使ってみた。
ポインターは、ポイントを使ってなんでも買えるというものだった。
そこで色々みた。ほしいものがリストに出てくるらしい。そしてぼくはあるものを見つけた。
それは【受け渡し】というものだった。
というわけで、ポイントを1000使い、受け渡しのスキルを買った。残りは29000だ。
僕はそれを使った。まあ、99999999999魔耐があるので、5000000000ほどその人に渡した。
どうやら助かったようである。女子だった。見たことないので、他に呼ばれた勇者だろうなぁ、
そう思いながら、ポインターのスキルを見直した。説明を受けてはっきりしたことがある。
それは、優秀さだった。
例えば、食料であったり、テントであったり、ステータス上昇だったり・・・
説明では、魔物を倒す、lvをあげると貰えるらしい。だが、このままでは、絶対に生きていけない。
ということで、ポイントを5000ずつ使い、値を5010にした。中途半端だ。
取り敢えず、この高校生っぽい人が起きるまで、テントを張って待つことにした。
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東月照魔
人
lv1
攻撃5010
防御5010
敏捷5010
魔力5010
魔耐90999999999+
耐性99999
魔耐が一度限界を超えたので、耐性を付けました。
スキル
ポインター lv1 13000
即席耐性 lv1
言語理解
説明
受け渡し
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結構色々追加されてるな・・
ポインターで、暇潰ししていたら、魔物が来た。
相手は4000ほど、勝てる。そう思ったが、手元に何もない。ポインターで、剣を買った。
時間にして10分程、かなり、その魔物は手強かった。
だがポインターに100000程溜まっていた。こんなに手に入るんだな、そう思いながらテントに入った。
だが、東月はまだ知らない。この世界の勇者の平均さえ500だということを・・・・
帰って、ちゃんと見たら、lvが2になっていた。ポインターは500000ほどある。
全てに100000ずつ入れて、何100回と戦闘した。
数時間後、右腕と足が血だらけになった、東月と何100体の屍の山があった。
どんどん修正していきます。
大体11時に投稿する予定です。




