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スキルで成り上がり!  作者: パイナポー
1/2

一話

僕の名は東月照魔。16歳だ。


今、空から落とされ気絶しそうになっている。



どうしてこうなっているのか、経緯を話そう。




〜2日前〜


月曜日だ。突然だが、東月はオタクだ。それ故に(?)いじめられている。


電車で寝ていた。高校までかなり遠い。だから早い時間に出て行く。



今日も当然寝ていた。大体乗っている時間はわかる。ちょうど50分ほど経った。


目が痒い。擦ってから、目を大きく広げると、そこは、飛行船のようなところだった。


僕は誘拐でもされたのか。そう思いながら辺りをも渡していると、クラスメイトの姿があった。


だが後ろから、殴られ意識を失った。



気がつくと、檻のようなところに閉じ込められていた。


クラスメイトがいる。最初は誘拐だと思ったが、誘拐でこんな飛行船を使うわけがない。


ということで、ここを異世界だと考えることにした。


少しだけ異世界召喚かもしれない、と思った東月は物凄く小さな声で、ステータスオープンといった。



すると前に白いモニターのようなものが出てきた。どうやら出来たらしい。


そこに書いてあったものは、



ーーーーーーーーーー


東月照魔



lv1


攻撃10


防御10


敏捷10


魔力10


魔耐99999999999


スキル


ポインター lv1


即席耐性lv1


言語理解


説明


ーーーーーーーーーー


だった。魔耐意外、多分強くないだろうなあ、とがっくりした。


その途端、いかにも偉そうな人が入ってきた。


まあその人は王だったわけで、勇者になって魔王と魔神を倒してほしいというものだった。


大地は酷い魔力で覆われているらしい。結論からいうと、この国はなかなかに鬼畜だった。この飛行船は魔法で浮いているらしい。そして勇者を再度召喚するらしい。ということで、役立たずは下に落ちてもらいましょう!







ということで、冒頭に戻る。


あ、これ終わった。と思った。だが即席耐性というのがあった気がする。


僕は死に物狂いで、スキルを使った。そしてその数秒後、地面に落ちた。痛みは感じられない。だが、風圧で、意識を失いそうだ。まあ、取り敢えず助かった。そう思って目を閉じた。



起きたのはそれから何時間かたった頃だった。







初投稿です。

行き当たりばったりの作品です。

生暖かい目で見てくれると嬉しいです。

大体深夜、5日ぐらいで投稿します。

最初は2日ぐらいで投稿しようと思っています。

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