一話
僕の名は東月照魔。16歳だ。
今、空から落とされ気絶しそうになっている。
どうしてこうなっているのか、経緯を話そう。
〜2日前〜
月曜日だ。突然だが、東月はオタクだ。それ故に(?)いじめられている。
電車で寝ていた。高校までかなり遠い。だから早い時間に出て行く。
今日も当然寝ていた。大体乗っている時間はわかる。ちょうど50分ほど経った。
目が痒い。擦ってから、目を大きく広げると、そこは、飛行船のようなところだった。
僕は誘拐でもされたのか。そう思いながら辺りをも渡していると、クラスメイトの姿があった。
だが後ろから、殴られ意識を失った。
気がつくと、檻のようなところに閉じ込められていた。
クラスメイトがいる。最初は誘拐だと思ったが、誘拐でこんな飛行船を使うわけがない。
ということで、ここを異世界だと考えることにした。
少しだけ異世界召喚かもしれない、と思った東月は物凄く小さな声で、ステータスオープンといった。
すると前に白いモニターのようなものが出てきた。どうやら出来たらしい。
そこに書いてあったものは、
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東月照魔
人
lv1
攻撃10
防御10
敏捷10
魔力10
魔耐99999999999
スキル
ポインター lv1
即席耐性lv1
言語理解
説明
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だった。魔耐意外、多分強くないだろうなあ、とがっくりした。
その途端、いかにも偉そうな人が入ってきた。
まあその人は王だったわけで、勇者になって魔王と魔神を倒してほしいというものだった。
大地は酷い魔力で覆われているらしい。結論からいうと、この国はなかなかに鬼畜だった。この飛行船は魔法で浮いているらしい。そして勇者を再度召喚するらしい。ということで、役立たずは下に落ちてもらいましょう!
ということで、冒頭に戻る。
あ、これ終わった。と思った。だが即席耐性というのがあった気がする。
僕は死に物狂いで、スキルを使った。そしてその数秒後、地面に落ちた。痛みは感じられない。だが、風圧で、意識を失いそうだ。まあ、取り敢えず助かった。そう思って目を閉じた。
起きたのはそれから何時間かたった頃だった。
初投稿です。
行き当たりばったりの作品です。
生暖かい目で見てくれると嬉しいです。
大体深夜、5日ぐらいで投稿します。
最初は2日ぐらいで投稿しようと思っています。




