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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約2ヶ月以上の間、更新されていません。

世界から忘れられていく彼女と演劇を。

作者:全数
演劇部ただ一人の部員、橘音葉は新歓公演に挑もうとしていた。
自らの演技に自信が持てず、脚本作りにも行き詰まる中、彼女は放課後の空き教室で一人芝居をする少女、久遠透子と出会う。
驚くほど鮮やかな演技。けれど、透子は音葉の誘いを固く拒絶した。

「だって、君も私を忘れてしまうんだから」

彼女は虚構症候群――存在そのものを忘れられてしまう病を抱えていた。

それでも、音葉は透子を諦めない。
彼女の存在を、舞台の上に刻みつけたいと願ったから。
忘れられても、失われても、確かにここに、生きた証を。

二人の舞台が、幕を開ける。
第一幕 新歓公演編
第3話 虚構症候群
2025/05/12 23:54
第6話 舞台へ
2025/05/15 21:55
第9話 潜熱
2025/05/18 18:00
第二幕
第1話 生徒会の憂鬱な日
2025/05/31 17:14
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