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少林対拝金教団  作者: 東武瑛
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天誅下す

部屋のベッドに唐龍が寝ている。

琳が介抱している。

「琳、少林寺の李英風に助けを求めてくれ」唐龍が言った。

「分かりました」琳が答えた。

その頃、山中では梁が人々の前で演説をしていた。

「邪悪な金貸しの護衛どもには天誅を下した。我々に怖れるものはない。では施しを配ろう」

人々は金を受け取って行った。

「次に隣街の金貸しに天誅を下す」梁が言うと人々は歓声を上げた。

「信者の中から襲撃の志願者が続々と集まっています」と袁は言った。

「そうか」と梁は満足気に言った。



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