表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
少林対拝金教団  作者: 東武瑛
3/16

狙われた縹局

富豪の大邸宅

「酷い事を。犯人を必ず探し出せ」琳の兄、唐龍は縹局の隊員に命じた。

「金貸しのおやじに恨みを持つものの仕業だろう」唐龍は言った。

山中の家の前では拝金教の教祖、梁が見る前で黒装束の男達が武術の稽古に励んでいた。

「信者は続々と増えている」梁は側近の袁に言った。 

袁は「唐龍達が犯人探しをしてます」と言った。

「あんなボディーガードども我々には敵うまい」梁は自信気に言った。

「こちらから縹局を潰しに行け」

「分かりました」と袁は答え、そして「皆集まれ。今夜、唐龍の縹局を潰しに行く」と言った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ