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少林対拝金教団  作者: 東武瑛
14/16

決戦前夜

少林寺の援軍が街に着いた。

唐龍の縹局を拠点にした。

李は「ただ気になる事がある。教団には罪のない梁に騙された人達も大勢いる。そうした人は救ってあげたい」と唐龍に言った。

「確かにそうだ。狙うのは梁と袁の二人だ。無用な争いは避けたい」

「まず私と陳が教団のアジトに潜入しよう」と李が言った。陳は

それに同意した。 

二人は夜、裏山に向かった。

裏山の梁の家

「梁、街に少林寺の軍団が来たぞ」袁が梁に言った。

梁は「予期してた事だ。たぶん、少林寺の誰かが街に来て我々の事を知ったのだろう」

袁は「少林寺の奴等は唐龍の家にいるようだ」と言った。

「よし、明朝、教団の軍隊を引き連れ、少林寺の奴等を蹴散らせてくれ」梁が言うと袁は「分かった。これから召集する」と答えた。

李と陳は梁の家の様子を伺っていた。

家から袁が出て行くのが分かった。

「袁です。李さん、どうします」陳が言うと「もう少し様子を見よう」と李は答えた。

袁は街に向かって行った。

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